-
【エチオピア】ベンチマジ ケビルゲイシャ農園 ゲイシャ ナチュラル(中煎り) 100g
¥920
※お買い上げ個数が1個の場合は100g袋、2個の場合は200g袋、3個の場合は300g袋、それ以上の場合はこれらの組み合わせでお送りいたします。 ---------------------------------------- この銘柄の栽培品種である「ゲイシャ」種と聞くと、日本の「芸者」を連想してしまう方が多いようですが、特に関係はありません。この品種が発見されたエチオピアのゲシャ村の名前をとってゲシャやゲイシャと呼ばれています。 コーヒーの世界的な研究機関World Coffee Research(WCR)によれば、ゲイシャという品種は1930年代にエチオピアで発見され、タンザニアの研究機関を経て、中米の研究機関Centro Agronomico Tropical de Investigacion y Ensenanza (CATIE)に1953年に持ち込まれ、T2722という品種番号で登録されたそうです。 1960年代、さび病に耐性があるためCATIEがパナマに持ち込みましたが、枝が折れやすかったので農民には評判が悪く、栽培は広がらなかったそうです。 その後、2005年のベスト・オブ・パナマ品評会&オークションで、エスメラルダ農園が出品したゲイシャが非常に高い評価を得て、そしてオークション落札価格も過去最高を記録し、この時からゲイシャの地位、価格(特にオークション価格)ともどんどん上がっていきました。 ゲイシャ種の中でも、遺伝子レベルの差異によって種類があるそうですが、WCRの遺伝子解析によれば、現在のパナマのゲイシャは、最初にパナマに持ち込まれたT2722の子孫だそうです。 ゲイシャの非常に特徴的なフローラル、ジャスミン、ピーチのようなフレーバーは、高い標高の栽培地において、きちんとした栽培管理の下で育てられた場合にのみはっきりと現れます。 ケビルゲイシャ農園は、ゲイシャが発見されたゲシャ村にあり、ゲイシャが原種として育った環境で栽培し、完熟チェリーの摘み取りにこだわり、ナチュラルの処理も丁寧に行っています。 ケビルゲイシャ農園は、2024年のテイスト・オブ・ハーベスト・エチオピアという品評会で9位に入賞しています。このテイスト・オブ・ハーベスト(The Taste of Harvest(TOH))は、アフリカファインコーヒー協会(African Fine Coffees Association (AFCA) )が主催し、アフリカの10カ国で行われています。 ---------------------------------------- 【豆の情報】 生産国:エチオピア 産地:南西エチオピア諸民族州ベンチマジ地区ゲシャ村 生産者:ケビルゲイシャ農園 栽培地標高:1730~1890m 栽培品種:ゲイシャ 精選方法:ナチュラル ---------------------------------------- <中煎り> 【香味について】 ・丸みをおびた優しい口当たりの酸味 ・レモン、ピーチ、白い花のような印象 ・後味には紅茶のような印象
-
【水出しパック:エチオピア】ベンチマジ ケビルゲイシャ農園 ゲイシャ ナチュラル(中煎り)
¥590
●1Lの水に一晩つけるだけ。麦茶のように手軽にコーヒーを抽出できる水出しパックです。 1Lの水に水出しパック1個を入れ、8~12時間つけておくと、約800mlのアイスコーヒーができます。 ご家庭だけでなく、オフィスでもキャンプでも、手軽にすっきりまろやかな水出しアイスコーヒーを楽しむことができます。 このコーヒー豆に関する紹介は、次のページをご覧ください。 https://geography.thebase.in/items/134121853
-
【ルワンダ】コプロカWS ブルボン(中煎り) 100g
¥790
※お買い上げ個数が1個の場合は100g袋、2個の場合は200g袋、3個の場合は300g袋、それ以上の場合はこれらの組み合わせでお送りいたします。 ---------------------------------------- ルワンダにコーヒーが持ち込まれたのは1900年代初頭。ドイツ人宣教師の手によるものでしたが、そこからコーヒー栽培は農家の間に広がり、重要な収入源となりました。今では40万戸ほどの農家がコーヒーを栽培して収入を得ています。 1994年のルワンダ大虐殺によってコーヒーの生産量は一時激減しましたが、近年は30万袋前後の生産量にまで回復しています。 欧米の援助もあり、コーヒー豆の品質は徐々に上がり、2008年からはCup of Excellenceというコーヒー豆の国内コンテストも行われています。 こちらのロットは、毎年輸出会社と一緒に地域の品質の高い豆を選んで輸入しており、今年も昨年に続きコプロカ・ウォッシングステーション(WS)のロットになりました。 コプロカWSでは、現地でしっかり管理されて栽培されたコーヒーの木の実を集めて、次のような処理を行っています。 ・果肉除去(コーヒーの木の実の外皮と果肉をとる) ・ミューシレージ除去(機械や水を入れた発酵槽を使用して、タネの周囲についている粘着質を除去する) ・水洗(水洗いと比重選別) ・乾燥(地面の上ではなく、風通しが良い棚を作ってその上に載せて天日乾燥) ・ハンドピック(目視で手作業で異物除去) ---------------------------------------- 【豆の情報】 生産国:ルワンダ 産地:西部ニャマシェケ地区 生産者:コプロカウォッシングステーション周辺の農家約1000軒 栽培地標高:1700~1900m 栽培品種:ブルボン 精選方法:ウォッシュド ---------------------------------------- <中煎り> 【香味について】 ・かんきつ系の酸味 ・ドライフルーツのようなコク ・後味には黒糖感のある甘酸っぱさ
-
【エチオピア】イルガチェフG2 コンガ農協 フェアトレード(中煎り) 100g
¥850
※お買い上げ個数が1個の場合は100g袋、2個の場合は200g袋、3個の場合は300g袋、それ以上の場合はこれらの組み合わせでお送りいたします。 ---------------------------------------- コーヒーの木の原産国、エチオピア。この国では古くからコーヒーが日本でのお茶のように飲まれ、コーヒーセレモニー(4枚目の写真)は昔から日常の光景です。 エチオピアにはいくつかのコーヒー産地がありますが、ブランドと言っても良いくらいの知名度を誇るイルガチェフ。そのイルガチェフの27の農協が所属するのが、イルガチェフコーヒー生産者組合(YCFCU)です。 このコーヒー豆は、YCFCU所属農協の中でも品質に定評があるコンガ農協が生産したものです。 高品質の主な理由は2つ。コーヒーの木の実を処理するウォッシングステーションの管理チームのレベルが高いこと。そして、組合と農民との結びつきが強く、品質に対する意思が共有されていることです。このことによって、イルガチェフが持つ紅茶にも似たフレーバーをはじめ、独特の風味特性が豊かに表現されています。 そしてフェアトレード認証は、生産者が継続してコーヒー栽培に携われるよう、買い取り価格の保証と生産者の地域コミュニティ開発への支援が行われている証となります。 ---------------------------------------- 【豆の情報】 生産国:エチオピア 産地:南エチオピア州ゲデオ県イルガチェフ郡コンガ農協周辺地域 生産者:地域の小規模生産農家 栽培地標高:1800~2350m 栽培品種:在来種 精選方法:ウォッシュド ---------------------------------------- <中煎り> 【香味について】 ・華やかな香りと紅茶のような印象 ・かすかにジンジャー、ハーブ感 ・ほのかな甘みとかんきつ系の酸味
-
【水出しパック:ルワンダ】コプロカWS ブルボン(中煎り)
¥510
●1Lの水に一晩つけるだけ。麦茶のように手軽にコーヒーを抽出できる水出しパックです。 1Lの水に水出しパック1個を入れ、8~12時間つけておくと、約800mlのアイスコーヒーができます。 ご家庭だけでなく、オフィスでもキャンプでも、手軽にすっきりまろやかな水出しアイスコーヒーを楽しむことができます。 このコーヒー豆に関する紹介は、次のページをご覧ください。 https://geography.thebase.in/items/107509689
-
【水出しパック:エチオピア】イルガチェフG2 コンガ農協 フェアトレード(中煎り)
¥540
●1Lの水に一晩つけるだけ。麦茶のように手軽にコーヒーを抽出できる水出しパックです。 1Lの水に水出しパック1個を入れ、8~12時間つけておくと、約800mlのアイスコーヒーができます。 ご家庭だけでなく、オフィスでもキャンプでも、手軽にすっきりまろやかな水出しアイスコーヒーを楽しむことができます。 このコーヒー豆に関する紹介は、次のページをご覧ください。 https://geography.thebase.in/items/123690122
