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  • 【ニカラグア】ヌエバセゴビア ラ・ベンディシオン農園 パカマラ ナチュラル(中煎り) 100g

    ¥1,050

    ※お買い上げ個数が1個の場合は100g袋、2個の場合は200g袋、3個の場合は300g袋、それ以上の場合はこれらの組み合わせでお送りいたします。 【春のパカマラ祭り開催中!】 販売中のパカマラ焙煎豆3種類のうち、2種類以上を同時購入で、100gあたり40円引きになります。お会計はいったん通常価格で処理されますが、ご注文完了後当店で金額を修正してお知らせいたします。 ★決済方法が「クレジットカード」の場合が対象です。「Pay IDあと払い」と「銀行振込」では金額修正できないため、お値引きできません。 次の3種類が対象です。 ■ニカラグア「ヌエバセゴビア ラ・ベンディシオン農園 パカマラ ナチュラル」(中煎り) https://geography.thebase.in/items/143702085 ■ニカラグア「ヒノテガ ロス・アルティプラノス農園 パカマラ ウォッシュド」(中煎り) https://geography.thebase.in/items/143289224 ■ニカラグア「ヒノテガ サンホセ農園 イエローパカマラ ウォッシュド」(中深煎り) https://geography.thebase.in/items/142360890 ★在庫が1種類だけになるまで実施します(6月上旬頃までの見込み) ---------------------------------------- ラ・ベンディシオン農園があるヌエバセゴビア県は、ホンジュラスと国境を接するニカラグア東北部にあります。 ラ・ベンディシオン農園の広さは約101ヘクタールで、そのうち約60ヘクタールがコーヒー農園です。 標高約1300mに広がるこの農園は、年間降水量が1400~1600mmで水はけも良く、生態系にも恵まれ、コーヒーの木にとって理想的な環境となっています。 ルイス・バヤダレスさんは、1980年代に勃発したニカラグアの内戦の間、ホンジュラスに避難していました。内戦終了後、ニカラグアに戻ってきて父親の経営していたコーヒー乾燥場を手伝ったことがこの仕事を始めるきっかけでした。 13年間父親の乾燥場を手伝った後、独立して自分の乾燥場を立ち上げ、その後に農園を購入してコーヒー栽培を始めました。 その後ルイスさんは農園を買い足し、栽培品種も増やしていきました。もちろん、それぞれの品種に適した栽培環境・土地があり、何年もかけて土地と品種の適性試験を行い、最適な農園と区画でコーヒーを栽培しています。 バヤダレスさんは、近年では2020年にCOE(Cup of Excellence)という国内コンテストで1位をとり、2021年には6位となっていますが、このラ・ベンディシオン農園のコーヒー豆でも2018年に1位をとっています。 コーヒーの木の実の摘み取りから乾燥まで、熱心に抜かりなく作業を進める研究熱心な職人の味を、ぜひお楽しみください。 ---------------------------------------- 【豆の情報】 生産国:ニカラグア 産地:ヌエバセゴビア県ディピルト 生産者:ラ・ベンディシオン農園 栽培地標高:1250m 栽培品種:パカマラ 精選方法:ナチュラル ---------------------------------------- <中煎り> 【香味について】 ・ほのかな酸味 ・コクのある甘みに熟したフルーツ感 ・アンズ、レーズン、ブラッドオレンジの印象

  • 【ニカラグア】ヒノテガ ロス・アルティプラノス農園 パカマラ ウォッシュド(中煎り) 100g

    ¥920

    ※お買い上げ個数が1個の場合は100g袋、2個の場合は200g袋、3個の場合は300g袋、それ以上の場合はこれらの組み合わせでお送りいたします。 【春のパカマラ祭り開催中!】 販売中のパカマラ焙煎豆3種類のうち、2種類以上を同時購入で、100gあたり40円引きになります。お会計はいったん通常価格で処理されますが、ご注文完了後当店で金額を修正してお知らせいたします。 ★決済方法が「クレジットカード」の場合が対象です。「Pay IDあと払い」と「銀行振込」では金額修正できないため、お値引きできません。 次の3種類が対象です。 ■ニカラグア「ヌエバセゴビア ラ・ベンディシオン農園 パカマラ ナチュラル」(中煎り) https://geography.thebase.in/items/143702085 ■ニカラグア「ヒノテガ ロス・アルティプラノス農園 パカマラ ウォッシュド」(中煎り) https://geography.thebase.in/items/143289224 ■ニカラグア「ヒノテガ サンホセ農園 イエローパカマラ ウォッシュド」(中深煎り) https://geography.thebase.in/items/142360890 ★在庫が1種類だけになるまで実施します(6月上旬頃までの見込み) ---------------------------------------- ロス・アルティプラノス農園を営むリカルド・クアドラ・ファハルドさんは、100年以上にわたってコーヒー生産に従事してきた家系に生まれました。 リカルドさんは、家族の農園で働いた後、2006年に自身の農園としてロス・アルティプラノス農園となる土地を購入しました。 この農園は、ヒノテガ県のダタンリ-エル・ディアブロ自然保護区の山間部の秘境にあり、農地を探して初めてこの地を訪れたリカルドさんは、素晴らしい景観と風土、そして生態系の豊かさに魅了され、迷うことなくこの土地に決めたそうです。そして農園に"Los Altiplanos de Datanli (ダタンリの高地)"と名付けました。 一時生産が放棄されていたこの土地を整備し、現在は70ヘクタールという広大な農園の中で、パカマラ、ジャバニカ、パライネマ、カツアイ、マルセレサなどを生産しています。 2021年、ロス・アルティプラノス農園のナチュラルプロセスのパカマラが品評会(COE:Cup of Excellence)にて87.21点で22位に入賞しました。これはリカルドさんにとって大きな実績となりました。 毎年のCOEへの参加は、農園としての品質向上を後押しする機会になり、生産者の経済的な助けにもつながり、それは将来にわたってコーヒー農園を改善し続けることができる機会にもなる、とリカルドさんは言います。これからも自信を持って、世界中のみなさんにコーヒーを届けていきたいと語っていました。 ---------------------------------------- 【豆の情報】 生産国:ニカラグア 産地:ヒノテガ県ラ・サルバドーラ 生産者:ロス・アルティプラノス農園 栽培地標高:1200~1300m 栽培品種:パカマラ 精選方法:ウォッシュド ---------------------------------------- <中煎り> 【香味について】 ・ほのかな酸味 ・コクと甘み ・さくらんぼ、レーズンを感じさせるフルーツ感

  • 【ニカラグア】ヒノテガ サンホセ農園 イエローパカマラ ウォッシュド(中深煎り) 100g

    ¥1,050

    ※お買い上げ個数が1個の場合は100g袋、2個の場合は200g袋、3個の場合は300g袋、それ以上の場合はこれらの組み合わせでお送りいたします。 【春のパカマラ祭り開催中!】 販売中のパカマラ焙煎豆3種類のうち、2種類以上を同時購入で、100gあたり40円引きになります。お会計はいったん通常価格で処理されますが、ご注文完了後当店で金額を修正してお知らせいたします。 ★決済方法が「クレジットカード」の場合が対象です。「Pay IDあと払い」と「銀行振込」では金額修正できないため、お値引きできません。 次の3種類が対象です。 ■ニカラグア「ヌエバセゴビア ラ・ベンディシオン農園 パカマラ ナチュラル」(中煎り) https://geography.thebase.in/items/143702085 ■ニカラグア「ヒノテガ ロス・アルティプラノス農園 パカマラ ウォッシュド」(中煎り) https://geography.thebase.in/items/143289224 ■ニカラグア「ヒノテガ サンホセ農園 イエローパカマラ ウォッシュド」(中深煎り) https://geography.thebase.in/items/142360890 ★在庫が1種類だけになるまで実施します(6月上旬頃までの見込み) ---------------------------------------- サンホセ農園は、1908年からニカラグアでコーヒー農園をスタートさせたミエリッシュ家がオーナーの農園です。現在ではニカラグアで11農園、ホンジュラスで3農園を経営しています。 以前当店で販売していたニカラグアのママミナ農園、ホンジュラスのセロ・アスール農園もミエリッシュ家の農園です。 サンホセ農園は、ヒノテガ県北部にあるアパナス湖を望む美しい景観をほこる高い断崖の上にあります。高い標高と肥沃な火山灰土壌、アパナス湖から反射される光による長い日照時間にも恵まれ、特徴的なマイクロクライメートを有しています。 また、風通しが良く雨量にも恵まれており、土壌保護や土壌バランスを整える目的でマメ科の植物が植えられていることもこの農園の特徴です。 イエローパカマラは2010年ごろから植え付けを始め、初収穫は2013年でした。その後、一時さび病のまん延や、パカマラ種の世代の固定が不安定なこともあって、安定した生産にこぎつけるまでにはとても長い時間がかかっています。 現在イエローパカマラは、サンホセ農園の最も標高が高く日照時間が長い斜面で生産されています。 ミエリッシュ家の所有する農園で収穫されたコーヒーの実は、ウェットミルでの処理を経てすべてドン・エステバン ドライミルに運ばれ乾燥が行われています。中でもトップクオリティのスペシャルティマイクロロットは、多くの手間と時間を掛けて仕上げられています。 サンホセ農園では、収穫日は早朝早くから収穫作業が行われ、農園内でチェリーの再選別(ハンドピック)を行い、夕方ごろに農園の下にあるウェットミルに運びます。 その後、すぐに果肉除去を行い発酵槽での発酵工程に移ります。夜間から発酵槽に漬けることで、ミューシレージ成分の初期の発酵リスクの軽減にもつながっています。そして、気温やミューシレージの状況を見ながら36時間前後の発酵の後、水洗してウェットパーチメントに仕上げられます。 パーチメントはこの後にドン・エステバンドライミル(乾燥場)に運ばれ、10日~12日程度の乾燥工程に移り、水分値が20%になるまで天日での初期乾燥が行われますす。 そして最後にビニールハウスの室内乾燥場に運ばれ、パーチメントは2段の棚の上段に広げられます。水分値が15%に近づいたら下の段へと移動し、仕上げ乾燥を行います。各乾燥工程ではパーチメントを薄く敷き詰め、1日4回のかくはんを行い、ムラの無い均一な水分値に仕上げるように手間をおしまずに処理しています。 ---------------------------------------- 【豆の情報】 生産国:ニカラグア 産地:ヒノテガ県リプルロ 生産者:サンホセ農園 栽培地標高:1400m 栽培品種:イエローパカマラ 精選方法:ウォッシュド ---------------------------------------- <中深煎り> 【香味について】 ・酸味はほとんどなく苦みもわずか ・赤系ブドウにハーブのような印象 ・レーズン、ブラウンシュガー、ダークチョコのようなコクと甘み

  • 【エチオピア】ベンチマジ ケビルゲイシャ農園 ゲイシャ ナチュラル(中煎り) 100g

    ¥920

    ※お買い上げ個数が1個の場合は100g袋、2個の場合は200g袋、3個の場合は300g袋、それ以上の場合はこれらの組み合わせでお送りいたします。 ---------------------------------------- この銘柄の栽培品種である「ゲイシャ」種と聞くと、日本の「芸者」を連想してしまう方が多いようですが、特に関係はありません。この品種が発見されたエチオピアのゲシャ村の名前をとってゲシャやゲイシャと呼ばれています。 コーヒーの世界的な研究機関World Coffee Research(WCR)によれば、ゲイシャという品種は1930年代にエチオピアで発見され、タンザニアの研究機関を経て、中米の研究機関Centro Agronomico Tropical de Investigacion y Ensenanza (CATIE)に1953年に持ち込まれ、T2722という品種番号で登録されたそうです。 1960年代、さび病に耐性があるためCATIEがパナマに持ち込みましたが、枝が折れやすかったので農民には評判が悪く、栽培は広がらなかったそうです。 その後、2005年のベスト・オブ・パナマ品評会&オークションで、エスメラルダ農園が出品したゲイシャが非常に高い評価を得て、そしてオークション落札価格も過去最高を記録し、この時からゲイシャの地位、価格(特にオークション価格)ともどんどん上がっていきました。 ゲイシャ種の中でも、遺伝子レベルの差異によって種類があるそうですが、WCRの遺伝子解析によれば、現在のパナマのゲイシャは、最初にパナマに持ち込まれたT2722の子孫だそうです。 ゲイシャの非常に特徴的なフローラル、ジャスミン、ピーチのようなフレーバーは、高い標高の栽培地において、きちんとした栽培管理の下で育てられた場合にのみはっきりと現れます。 ケビルゲイシャ農園は、ゲイシャが発見されたゲシャ村にあり、ゲイシャが原種として育った環境で栽培し、完熟チェリーの摘み取りにこだわり、ナチュラルの処理も丁寧に行っています。 ケビルゲイシャ農園は、2024年のテイスト・オブ・ハーベスト・エチオピアという品評会で9位に入賞しています。このテイスト・オブ・ハーベスト(The Taste of Harvest(TOH))は、アフリカファインコーヒー協会(African Fine Coffees Association (AFCA) )が主催し、アフリカの10カ国で行われています。 ---------------------------------------- 【豆の情報】 生産国:エチオピア 産地:南西エチオピア諸民族州ベンチマジ地区ゲシャ村 生産者:ケビルゲイシャ農園 栽培地標高:1730~1890m 栽培品種:ゲイシャ 精選方法:ナチュラル ---------------------------------------- <中煎り> 【香味について】 ・丸みをおびた優しい口当たりの酸味 ・レモン、ピーチ、白い花のような印象 ・後味には紅茶のような印象

  • 【ルワンダ】コプロカWS ブルボン(中煎り) 100g

    ¥790

    ※お買い上げ個数が1個の場合は100g袋、2個の場合は200g袋、3個の場合は300g袋、それ以上の場合はこれらの組み合わせでお送りいたします。 ---------------------------------------- ルワンダにコーヒーが持ち込まれたのは1900年代初頭。ドイツ人宣教師の手によるものでしたが、そこからコーヒー栽培は農家の間に広がり、重要な収入源となりました。今では40万戸ほどの農家がコーヒーを栽培して収入を得ています。 1994年のルワンダ大虐殺によってコーヒーの生産量は一時激減しましたが、近年は30万袋前後の生産量にまで回復しています。 欧米の援助もあり、コーヒー豆の品質は徐々に上がり、2008年からはCup of Excellenceというコーヒー豆の国内コンテストも行われています。 こちらのロットは、毎年日本の生豆輸入会社が現地の輸出会社と一緒に地域の品質の高い豆を選んで輸入しています。今年も昨年に続き、コプロカ・ウォッシングステーション(WS)のロットになりました。 コプロカWSでは、現地でしっかり管理されて栽培されたコーヒーの木の実を集めて、次のような処理を行っています。 ・果肉除去(コーヒーの木の実の外皮と果肉をとる) ・ミューシレージ除去(機械や水を入れた発酵槽を使用して、タネの周囲についている粘着質を除去する) ・水洗(水洗いと比重選別) ・乾燥(地面の上ではなく、風通しが良い棚を作ってその上に載せて天日乾燥) ・ハンドピック(目視で手作業で異物除去) ---------------------------------------- 【豆の情報】 生産国:ルワンダ 産地:西部ニャマシェケ地区 生産者:コプロカウォッシングステーション周辺の農家約1000軒 栽培地標高:1700~1900m 栽培品種:ブルボン 精選方法:ウォッシュド ---------------------------------------- <中煎り> 【香味について】 ・かんきつ系の酸味 ・ドライフルーツのようなコク ・後味には黒糖感のある甘酸っぱさ

  • 【エチオピア】イルガチェフG2 コンガ農協 フェアトレード(中煎り) 100g

    ¥850

    SOLD OUT

    ※お買い上げ個数が1個の場合は100g袋、2個の場合は200g袋、3個の場合は300g袋、それ以上の場合はこれらの組み合わせでお送りいたします。 ---------------------------------------- コーヒーの木の原産国、エチオピア。この国では古くからコーヒーが日本でのお茶のように飲まれ、コーヒーセレモニー(4枚目の写真)は昔から日常の光景です。 エチオピアにはいくつかのコーヒー産地がありますが、ブランドと言っても良いくらいの知名度を誇るイルガチェフ。そのイルガチェフの27の農協が所属するのが、イルガチェフコーヒー生産者組合(YCFCU)です。 このコーヒー豆は、YCFCU所属農協の中でも品質に定評があるコンガ農協が生産したものです。 高品質の主な理由は2つ。コーヒーの木の実を処理するウォッシングステーションの管理チームのレベルが高いこと。そして、組合と農民との結びつきが強く、品質に対する意思が共有されていることです。このことによって、イルガチェフが持つ紅茶にも似たフレーバーをはじめ、独特の風味特性が豊かに表現されています。 そしてフェアトレード認証は、生産者が継続してコーヒー栽培に携われるよう、買い取り価格の保証と生産者の地域コミュニティ開発への支援が行われている証となります。 ---------------------------------------- 【豆の情報】 生産国:エチオピア 産地:南エチオピア州ゲデオ県イルガチェフ郡コンガ農協周辺地域 生産者:地域の小規模生産農家 栽培地標高:1800~2350m 栽培品種:在来種 精選方法:ウォッシュド ---------------------------------------- <中煎り> 【香味について】 ・華やかな香りと紅茶のような印象 ・かすかにジンジャー、ハーブ感 ・ほのかな甘みとかんきつ系の酸味

  • 【東ティモール】レテフォホ レヌマタ村(中深煎り)100g

    ¥800

    ※お買い上げ個数が1個の場合は100g袋、2個の場合は200g袋、3個の場合は300g袋、それ以上の場合はこれらの組み合わせでお送りいたします。 ---------------------------------------- オーストラリアのすぐ北にあるティモール島。西半分がインドネシア領で、東側が東ティモールになっています。 2002年に独立を果たすまで、20年以上にわたってインドネシアに支配され、インドネシアの武力による抑圧と独立闘争により、国は著しく荒廃しました。 独立後、日本からは、政府開発援助に加えて民間の援助団体(NGO)も荒廃した状況を立て直すべく支援に入りました。 そんなNGOのひとつ、ピースウィンズ・ジャパンは、質の高いコーヒー豆の生産で人々が自立できる収入を得られるようにと、東ティモールのエルメラ県レテフォホ地区でプロジェクトを始めました。 20年以上にわたる支援の結果、今では日本、アメリカ、ヨーロッパにスペシャルティコーヒーを輸出できるようになりました。 東ティモールのコーヒー栽培の歴史と現状など詳しくは、2021年5月2日付けブログをご覧ください。 http://blog.coffee-geography.com/?eid=149 さて今回のコーヒー豆ですが、レテフォホでは3年ぶりの豊作となりました。2023年と24年は生産量が非常に少なく、当店も十分仕入れることができない状況でした。 2025年は天候に恵まれ、コーヒーの木の開花期から収穫期にかけて適度な雨と日照が続いたことにより、コーヒーチェリー(コーヒーの実)は全体的に実りが良かったそうです。村では、久しぶりの豊作に笑顔が多く見られ、村全体に活気があふれていたそうです。 生産者の間では品質への意識が年々高まっており、豊作でも不作でもひとつひとつの工程を丁寧に行い、完熟チェリーの選別から果肉除去、乾燥までを慎重に進め、今回も量だけでなく香味の面でも安定した仕上がりになっています。 これまで気候変動による影響を目の当たりにしてきた生産者は、コーヒーの木の若返りや土壌改良への取り組みも引き続き進めています。 ビオポリと呼ばれる、木と木の間でコンポストを作る施肥方法や、直射日光による葉焼けを防ぐためのシェードツリーの多様化など、自然と共生する形での持続的なコーヒー生産が根づきつつあります。 ---------------------------------------- 【豆の情報】 生産国:東ティモール 産地:エルメラ県レテフォホ郡レヌマタ村 生産者:レヌマタ村10世帯の農家さん 栽培地標高:1400~1800m 栽培品種:ティピカ、HdT、カティモール 精選方法:ウォッシュド ---------------------------------------- <中深煎り> 【香味について】 ・ほのかな苦みと酸味 ・コクのある甘み ・後味にはプルーンのようなフルーツ感

  • 【ブラジル】サントアントニオ プレミアムショコラ マイルド(中深煎り) 100g

    ¥790

    ※お買い上げ個数が1個の場合は100g袋、2個の場合は200g袋、3個の場合は300g袋、それ以上の場合はこれらの組み合わせでお送りいたします。 ---------------------------------------- サントアントニオ生産者組合は、サントアントニオドアンパロを中心に周辺のオリベイロ、カルモデマタそしてボンスセッソ、サンフランシスコ、デパウラに位置する20あまりの農園からなる生産者共同体です。 長期的な信頼関係に基づくパートナーシップを大切にしながら、集合体として“皆”で日々成長し、地域社会にポジティブなインパクトをもたらすべくさまざまな取り組みを行っています。たとえば、次のような特徴や活動が挙げられます。 ・栽培技術などの情報の共有化。 ・モチベーションの向上を図る。 ・高品質な商品の量を確保することによるスケールメリットを目指す。 ・協同組合内に、最終輸出生豆に仕上げる選別工場、および品質管理機能、そしてシッパー(輸出)機能を持っている。 ・農園および関係労働者の長い伝統による信頼関係が構築されている。 ・ブラジルスペシャルティコーヒー協会(BSCA)、アメリカスペシャルティコーヒー協会(SCAA)などへ積極的に参画している。 ・古くからの栽培品種の栽培に注力している。 ・コーヒーの科学的研究の第一人者であるラブラス大学のボレン博士と乾燥のノウハウについてやり取りしている。 ・乾燥方法やパルピング後のミューシレージ扱いなどの指示が徹底されている。 サントアントニオ生産者組合では、「いかに良いナチュラルをつくるか」を主眼に、収穫タイミングと乾燥方法を調節しています。 収穫は収穫機によって行いますが、カラカラの過熟果実ではなく、その手前の水分が多い完熟果実が多いタイミングを見計らって収穫機を入れます。 また、コーヒーの木の枝をたたく収穫機の振動棒の強弱を調整し、完熟果実を選択的に収穫できるようにしています。 ナチュラルは乾燥方法も重要です。ラド・ラド プロセスという方法をとり、乾燥中にコーヒーの実と実が上下に重ならないように注意して広げています。これは大切な「甘味」を作るための乾燥方法で、乾燥度合いを安定させられます。重ならないように広げることで、不必要な発酵も防ぎます。7日間ほどこの天日乾燥を行い、その後は機械乾燥で仕上げています。 ---------------------------------------- 【豆の情報】 生産国:ブラジル 産地:ミナスジェライス州カンポ・ダス・ヴェルテンテス地域サントアントニオドアンパロ周辺 生産者:サントアントニオエステートコーヒー生産者組合所属の約20農園 栽培地標高:1000~1100m 栽培品種:ムンドノーボ、カツカイ、カツアイ 精選方法:ナチュラル ---------------------------------------- <中深煎り> 【香味について】 ・苦み控えめで酸味はほとんど感じられない ・すっきりした口当たりと甘み ・ほのかにカカオ、ナッツのような印象

  • 【グアテマラ】オリエンテSHB ナチュラル(中深煎り)100g

    ¥820

    ※お買い上げ個数が1個の場合は100g袋、2個の場合は200g袋、3個の場合は300g袋、それ以上の場合はこれらの組み合わせでお送りいたします。 ---------------------------------------- オリエンテとは、スペイン語で“東”を意味する言葉です。 この豆の産地がグアテマラ東部にあるハラパ県マタケスクイントラやサンタローサ県アヤルサの周辺地域となっていることから商品名になっています。 SHBとは、グアテマラのコーヒー豆の等級で、標高1300m以上で栽培されたことを示すものです。 ナチュラルとは、コーヒーの木の実(チェリー)をコーヒー生豆に処理する際の精選方法を意味しており、非水洗式とも呼ばれます。木の実をそのまま乾燥させ、乾燥後に果皮を除去して生豆にします。 果皮をつけたまま乾燥させるため、その糖分をえさに微生物による発酵が行われ、独特の香味が生まれます。 この豆は、チェリーの処理場をオリエンテに持つ輸出会社が仲買人を通さずにチェリーを直接農家から買い付けているため、完熟果実のみの高品質な原料を使用しています。 写真で男性が持っているのが、摘みたてのチェリーです。言葉通りサクランボのような果実です。その次の写真が乾燥場で、そこに広げているところです。その次の写真のように、均等に広げます。全体が乾燥するように、時々攪拌します。そして最終的には最後の写真のように、乾燥してカラカラになって黒くなります。 当店では乾燥したチェリーを保存していますので、ご覧になりたい方は店主にお尋ねください。 ---------------------------------------- 【豆の情報】 生産国:グアテマラ 産地:東部のマタケスクイントラやアヤルサ地区等 生産者:地域の小規模農家 栽培地標高:1500~1650m 栽培品種:カツーラ、ブルボンなど 精選方法:ナチュラル ---------------------------------------- <中深煎り> 【香味について】 ・苦み、酸味はほとんど感じられない ・ほのかな発酵感とアルコール感 ・赤系ブドウ、メロンを感じさせるフルーツ感

  • 【パプアニューギニア】バンツ キガバー農園コミュニティ(中深煎り)100g

    ¥790

    ※お買い上げ個数が1個の場合は100g袋、2個の場合は200g袋、3個の場合は300g袋、それ以上の場合はこれらの組み合わせでお送りいたします。 ---------------------------------------- パプアニューギニア島中央部にある山岳地方(ハイランド地方)には7つの州があり、そのうちのひとつがジワカ州です。このコーヒー豆の産地は、その中央部に位置するバンツで、近くにはパプアニューギニア最高峰のウィルヘルム山(4509m)がそびえています。 パプアニューギニアのコーヒーの歴史は、1885年にさかのぼります。カソリックの宣教師によって持ち込まれましたが、険しい山々に囲まれていたため、現在の主要産地であるハイランド地方には1920年になってから伝わったと言われています。まずはハイランド地方東部のゴロカ付近で栽培が始まり、そこからハイランド地方全体に広がりました。 今回のロットは、バンツ近郊にあるキガバー農園が中心となった地域コミュニティのロットです。キガバー農園が地域の小農家に農業指導を行って品質の向上を図り、地域農民の安定収入にもつながっています。 栽培と手摘み収穫はもちろん、水洗処理、天日乾燥、脱殻、選別工場での選別、輸出までの保管も冷涼なハイランド地方で行い、品質管理に努めています。 ---------------------------------------- 【豆の情報】 生産国:パプアニューギニア 産地:ジワカ州バンツ近郊 生産者:キガバー農園と周辺地域の農家 栽培地標高:1520m~ 栽培品種:ティピカ、アルーシャ等 精選方法::ウォッシュド ---------------------------------------- <中深煎り> ・苦み、酸味はほとんど感じられない。 ・コクのある甘みとほのかなハーブ感。 ・後味にはブドウ、プルーンのようなフルーツ感。

  • 【タンザニア】キゴマ キボー ディープブルーAA(深煎り) 100g

    ¥770

    ※お買い上げ個数が1個の場合は100g袋、2個の場合は200g袋、3個の場合は300g袋、それ以上の場合はこれらの組み合わせでお送りいたします。 ---------------------------------------- キゴマは、タンザニアの北西部、ダラエスサラームの西、約1600kmに位置し、タンガニーカ湖に面しています。タンガニーカ湖をはさんで、西はコンゴ民主共和国、北にはブルンジがあります。 ディープブルーという名前は商品名で、タンガニーカ湖の青い湖面にちなんで名付けられました。 この地域では、数十年前からコーヒー栽培が行われてきましたが、コーヒー相場の価格が低迷した時期に、コーヒー栽培からより収入の高い仕事へ転職する農家が増え、生産量としては不十分な地区でした。 しかし2000年頃から、民間の国際協力団体(NGO) や政府機関がこの地域のコーヒー栽培に力を入れ始め、現在では品質重視の輸出業者(ドーマン社)がそのあとを引き継ぎ、開発を行っています。 同社が再開発を手掛ける理由は、この土壌のポテンシャルの素晴らしさに大きな可能性を感じているためです。コーヒーの栽培に適した「肥沃で柔らかい赤土」が素晴らしいコーヒーを作り出しています。 このディープブルーという商品は、生産者団体を長年にわたって支援、訓練してきたドーマン社が、現地の各CPU(生産者が持ち込むコーヒーの木の実を水洗処理して乾燥まで行う処理場)の豆を毎年カッピング(香味確認)して選んで作り上げている商品です。 ---------------------------------------- 【豆の情報】 生産国:タンザニア 産地:キゴマ州のキゴマ地区 生産者:地区内の農家 栽培地標高:1500m 栽培品種:N39(ルーメスダン×ブルボン)×ブルボン  *ルーメスダンはスーダン原産の品種 精選方法:ウォッシュド ---------------------------------------- <深煎り> 【香味について】 ・ほのかな苦みに赤系ブドウのようなフルーツ感 ・後味にはコクのある甘み

  • 【コロンビア】ウイラ マグダレナ スプレモ(深煎り) 100g

    ¥840

    ※お買い上げ個数が1個の場合は100g袋、2個の場合は200g袋、3個の場合は300g袋、それ以上の場合はこれらの組み合わせでお送りいたします。 ---------------------------------------- 世界有数のコーヒーの産地コロンビア。 コロンビアでコーヒー栽培が始まったのは18世紀ごろで、キリスト教の修道院に植えられたのがはじまりとも言われています。 19世紀ごろから本格的に商業化されるようになり、コロンビアの小規模農家の収入源のひとつとして広がり、今では世界第3位のコーヒー生産国になりました。 ウイラ県は、コロンビアアンデス山系の南部に位置しており、豊かな生態系は標高と気候帯に応じて変化していきます。そのおかげでコーヒーの実は年に2回の収穫ピークがあり、年間を通してフレッシュな生豆の提供が可能になっています。 そのウイラ県の中でも南部に位置するサンアグスティンは、アンデス山脈による特異なマイクロクライメート(微気候)により、名産地として知られています。 このコーヒー豆は、そんな名産地として名高いサンアグスティン産の中から、輸出業者であるFNC(コロンビアコーヒー生産者連合会)が厳しい欠点チェックとカップクオリティのカテゴリー分けを行い、その最上位の等級に分けられたロットの中から、さらに日本の輸入会社が産地の香味を表現できているロットをチェックして厳選しています。 マグダレナとは、ウイラ県南部を流れる大河、マグダレナ川のことです。 スプレモとは、コロンビアの国内規格の等級のひとつです。豆の大きさによる等級で、スプレモは最上位の等級になります。 ---------------------------------------- 【豆の情報】 生産国:コロンビア 産地:ウイラ県南部のサンアグスティン 生産者:地域の小規模生産農家 栽培地標高:約1500~2000m 栽培品種:カスティージョ、コロンビア、カツーラなど 精選方法:ウォッシュド ---------------------------------------- <深煎り> 【香味について】 ・ビターキャラメルのような甘苦さとコク ・ブドウ系のフルーツ感 ・後味にはほのかなチョコレート感とフローラルな印象

  • 【ブレンド】ナナセブレンド(深煎り) 100g

    ¥830

    ※お買い上げ個数が1個の場合は100g袋、2個の場合は200g袋、3個の場合は300g袋、それ以上の場合はこれらの組み合わせでお送りいたします。 ---------------------------------------- 【豆の情報】 次の3種類のコーヒー豆のブレンドです ●メキシコ チアパス カフェインレス(デカフェ) https://geography.thebase.in/items/65809789 ●インドネシア マンデリン トバコ https://geography.thebase.in/items/98584653 ●ブラジル ボンジャルディン農園 ブルボンアマレロ https://geography.thebase.in/items/125183266 ---------------------------------------- <深煎り> 【香味について】 ・ほど良い苦み ・まろやかな甘みに複雑な後味の印象

  • 【インドネシア】マンデリン トバコ(深煎り)100g

    ¥820

    ※お買い上げ個数が1個の場合は100g袋、2個の場合は200g袋、3個の場合は300g袋、それ以上の場合はこれらの組み合わせでお送りいたします。 ---------------------------------------- インドネシアのスマトラ島北スマトラ州にあるトバ湖は、ほぼ赤道直下に位置し、南北100km、東西30kmの、世界最大のカルデラ湖です。湖面標高は900mですが、湖の周囲は標高900mから1800mの高原となっており、まさにコーヒー栽培の適地と言えます。 湖からの霧の発生が多く、乾季でも降雨が時折ある気候のため、年間降雨量は2500~3000mmとやや多いですが、これが独特のフレーバーを生む要因かもしれません。 インドネシアにアラビカ種のコーヒーが伝わったのは17世紀末。オランダがインド経由でティピカ種を持ち込み、主にジャワ島、スマトラ島でプランテーション栽培しました。 これはオランダに大きな富をもたらしましたが、20世紀初頭の「さび病」の大流行で、アラビカ種の栽培ができなくなり、ほとんどがロブスタ種へと移行しました。 このとき、わずかにアラビカ種のコーヒーが生き残っていたのが、トバ湖南岸のリントン地区から、さらに南のマンダイリン地区でした。栽培していたのは、同地に住むバタック人の中の一族であるマンダイリン族と言われています。 欧米資本のインドネシアへのコーヒー進出が目立った90年代以降、増産が進みましたが、標高の低い地域ではカチモール系品種が植えられ、それによって独特のボディ感や香りが薄れていったと言われています。 一方、マンデリン「トバコ」のコーヒーは、今なおティピカ系の品種が残っている古くからの産地で栽培されています。栽培標高は1200m以上と高く、トバ湖南岸のリントン地区の豆にこだわって買い付けを行っています。 トバコは、「昔ながらのマンデリン」の香りと苦味、コク、そして重厚なアフターテイストを守った逸品です ---------------------------------------- 【豆の情報】 生産国:インドネシア 産地:北スマトラ州リントン地区 生産者:地区内の農家 栽培地標高:1200~1400m 栽培品種:ティピカ他 精選方法:スマトラ式 ---------------------------------------- <深煎り> 【香味について】 ・すっきりとしたグラッシーな(青草のような)苦みと甘み ・後味はハーブ感とさわやかな印象

  • 【ブラジル】ボンジャルディン農園 ブルボンアマレロ(深煎り) 100g

    ¥790

    ※お買い上げ個数が1個の場合は100g袋、2個の場合は200g袋、3個の場合は300g袋、それ以上の場合はこれらの組み合わせでお送りいたします。 ---------------------------------------- カンピーナス農事研究所(IAC)等、ブラジルの主要コーヒー研究機関からの良質アラビカ種から引き継いだ優秀な遺伝子を大切に育てている農園で、ブルボン(アマレロ)、ムンドノーボ、カツアイ、カツカイ、オバタン、トパジオ、カティグアなどの栽培品種を育てています。 アマレロとはポルトガル語で黄色という意味で、ブルボン種でも黄色の実がなる品種のことを言います。 ボンジャルディン農園は、約20の農園からなるサントアントニオ生産者組合(社名「サンコーヒー社」)に所属する農園で、農園主のジョズエさんは組合立ち上げメンバーの一人です。 コーヒー農園で生まれ育った彼は、重厚で落ち着いた立ち振る舞いと気さくな笑顔を持ち合わせ、1971年に25歳で農学士となりました。その翌年、26歳の時にボンジャルディン農園でコーヒー栽培をスタートさせます。 そして同時期に、ブラジルの有名なコーヒー研究所であるカンピーナス農業試験場でも働き、栽培品種のプロとなりました。 今も現役で農園を経営するジョズエさんですが、農園経営は息子のルーカスさんに徐々に引き継がれています。 ルーカスさんも農学士で、父親の背中を見ながら謙虚にコーヒー栽培に向き合い、農園で働く約30人の従業員のケアと環境保護にも注力しながら、品質の良いコーヒーを作っています。 サントアントニオ生産者組合では、「いかに良いナチュラルをつくるか」を主眼に、収穫タイミングと乾燥方法を調節しています。 収穫は収穫機によって行いますが、カラカラの過熟果実ではなく、その手前の水分が多い完熟果実が多いタイミングを見計らって収穫機を入れます。 また、コーヒーの木の枝をたたく収穫機の振動棒の強弱を調整し、完熟果実を選択的に収穫できるようにしています。 ナチュラルは乾燥方法も重要です。ラド・ラド プロセスという方法をとり、乾燥中にコーヒーの実と実が上下に重ならないように注意して広げています。これは大切な「甘味」を作るための乾燥方法で、乾燥度合いを安定させられます。重ならないように広げることで、不必要な発酵も防ぎます。7日間ほどこの天日乾燥を行い、その後は機械乾燥で仕上げています。 ---------------------------------------- 【豆の情報】 生産国:ブラジル 産地:ミナスジェライス州カンポ・ダス・ヴェルテンテス地域ボンスセッソ 生産者:ボンジャルディン農園 栽培地標高:1000~1100m 栽培品種:ブルボンアマレロ 精選方法:ナチュラル ---------------------------------------- <深煎り> 【香味について】 ・すっきりとしたほど良い苦み ・ナッツやアーシー(大地を感じさせる)の印象 ・後味にはコクとビターチョコのような甘み

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