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【エルサルバドル】アワチャパン シャングリラ農園 ブルボン(中煎り)100g
¥850
※お買い上げ個数が1個の場合は100g袋、2個の場合は200g袋、3個の場合は300g袋、それ以上の場合はこれらの組み合わせでお送りいたします。 ---------------------------------------- この農園は、エルサルバドルでも有数のコーヒー生産地として知られるアパネカ地域にあり、2004年に現在の農園主であるファン・カルロス・グレッグさんが相続して4代目の経営が始まりました。 2007年と2009年にはCOE15位入賞、2009年にはSCAA(アメリカスペシャルティコーヒー協会)コーヒーオブザイヤー 9位に入賞しています。 2012年あたりから大流行したさび病で、シャングリラ農園も大きな被害を受けて生産量が一時激減しましたが、地道な努力で回復させて現在に至ります。そして2015年には再びCOEで27位入賞を果たしました。 農園は約17ヘクタールで、ブルボン種をメインにパカス等他の品種も栽培され、ハニー精選やナチュラル精選のコーヒー豆も生産しています。 ---------------------------------------- 【豆の情報】 生産国:エルサルバドル 産地:アワチャパン県アパネカ地域 生産者:シャングリラ農園 栽培地標高:1400m 栽培品種:ブルボン 精選方法:ウォッシュド ---------------------------------------- <中煎り> 【香味について】 ・ほのかな酸味 ・コクのある甘みと香ばしさ ・ほのかに白ワインのような印象
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【台湾】長日(チャンリー)ティピカ ウォッシュド(中深煎り)<30g>
¥620
台湾中西部に位置する國村珈琲荘園は、台湾のコーヒー農園の中でも最も低標高に位置する農園のひとつです。低標高ゆえ、日照時間が長く、コーヒーの木の花びらは他の農園よりも大きく香りが強いそうです。また、日照時間が長いため、コーヒーの木の実の乾燥は完全天日乾燥で、コーヒーの香りの豊かさにつながっています。 栽培の際には、コーヒーの出し殻を処理した有機肥料を使用し、施肥は最低年4回行っています。収穫後の2月には毎年枝の剪定を行って、次の栽培に備えます。 ウォッシュドのプロセスは、コーヒーチェリー(コーヒーの実)の外皮を取り除いた後、水中で発酵させて果肉とミューシレージ(タネ周辺部の粘液質)を除去し、天日で2~4週間乾燥。乾燥機は使用していません。 長日珈琲はSDGsを意識しており、乾燥機(燃料)を使わない豆の乾燥のほか、果物の皮に砂糖を加えて発酵させた酵素式除草液を使って除草を行って、生態系の保全にも努めています。 また、コーヒーの出し殻で蚊取り線香、お香、コーヒー炭を製造しています。 ---------------------------------------- 【豆の情報】 産地:中西部の彰化県八卦山 生産者:國村珈琲農園 栽培地標高:230m 栽培品種:ティピカ 精選方法:ウォッシュド ---------------------------------------- <中深煎り> 【香味について】 ・酸味、苦みはほとんど感じられない。 ・すっきりした甘み ・ナッツ、カカオ、グリーンティー、ハーブ、プルーン
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【パプアニューギニア】バンツ キガバー農園コミュニティ(中深煎り)100g
¥790
※お買い上げ個数が1個の場合は100g袋、2個の場合は200g袋、3個の場合は300g袋、それ以上の場合はこれらの組み合わせでお送りいたします。 ---------------------------------------- パプアニューギニア島中央部にある山岳地方(ハイランド地方)には7つの州があり、そのうちのひとつがジワカ州です。このコーヒー豆の産地は、その中央部に位置するバンツで、近くにはパプアニューギニア最高峰のウィルヘルム山(4509m)がそびえています。 パプアニューギニアのコーヒーの歴史は、1885年にさかのぼります。カソリックの宣教師によって持ち込まれましたが、険しい山々に囲まれていたため、現在の主要産地であるハイランド地方には1920年になってから伝わったと言われています。まずはハイランド地方東部のゴロカ付近で栽培が始まり、そこからハイランド地方全体に広がりました。 今回のロットは、バンツ近郊にあるキガバー農園が中心となった地域コミュニティのロットです。キガバー農園が地域の小農家に農業指導を行って品質の向上を図り、地域農民の安定収入にもつながっています。 栽培と手摘み収穫はもちろん、水洗処理、天日乾燥、脱殻、選別工場での選別、輸出までの保管も冷涼なハイランド地方で行い、品質管理に努めています。 ---------------------------------------- 【豆の情報】 生産国:パプアニューギニア 産地:ジワカ州バンツ近郊 生産者:キガバー農園と周辺地域の農家 栽培地標高:1520m~ 栽培品種:ティピカ、アルーシャ等 精選方法::ウォッシュド ---------------------------------------- <中深煎り> ・苦み、酸味はほとんど感じられない。 ・コクのある甘みとほのかなハーブ感。 ・後味にはブドウ、プルーンのようなフルーツ感。
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【タイ】チェンライ ドイチャン ホーリースプリング(中深煎り)100g
¥790
※お買い上げ個数が1個の場合は100g袋、2個の場合は200g袋、3個の場合は300g袋、それ以上の場合はこれらの組み合わせでお送りいたします。 ---------------------------------------- チェンライ県は、ミャンマーとラオスに国境を接したタイの最北端に位置します。タイの首都バンコクからは700kmほどのところにあります。 山岳地帯には少数民族も多く暮らし、このコーヒー豆の生産者も少数民族のアカ族とリソー族の農家で、ブルーコフ・コーヒー・プロダクツ社の協力の下栽培を行っています。 ホーリースプリングとは、英語で「聖なる泉」を意味します。 収穫されたコーヒーの実は、ドイチャン・ブディスト・パーク(ドイチャン・テンプル・パーク)の泉の水で処理されています。 この泉はパワースポットとして知られ、その昔ブッダが訪れた場所と言われています。また、1946年から2016年まで国王として在位したラーマ9世(プミポン国王)の戴冠式の際にもこの泉の水が使用されました。 このパークは、地元の僧侶が数年かけて整備し、植物を植えたりほこらや仏像なども造られました。 標高の高いドイチャン地区で育てられた黄色と赤いコーヒーの実は、指定処理場でこの泉を使用して丁寧に処理され、クリーンな印象のコーヒーを提供しています。 具体的には、コーヒーチェリー(コーヒーの実)を農民が持ち込んだ後、水槽で粗選別します。その後、水につけて発酵させます(実の状態によっては水を使用せずに発酵)。実の外皮、果肉等をミューシレージリムーバーで取り除き、水洗い、機械乾燥、天日乾燥を経て、殻の付いた生豆の状態(パーチメント)に仕上げます。 ---------------------------------------- 【豆の情報】 生産国:タイ 産地:チェンライ県ドイチャン地区 生産者:アカ族、リソー族の農家とブルーコフ・コーヒー・プロダクツ社 栽培地標高:1000~1300m 栽培品種:カツアイ、ブルボン 精選方法:ウォッシュド ---------------------------------------- <中深煎り> 【香味について】 ・苦み、酸味はほとんど感じられない。 ・コクのある甘みとほのかなカカオ感。 ・ぶどうや柑橘系のフルーツ感。
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【ルワンダ】コプロカWS ブルボン(中煎り) 100g
¥790
※お買い上げ個数が1個の場合は100g袋、2個の場合は200g袋、3個の場合は300g袋、それ以上の場合はこれらの組み合わせでお送りいたします。 ---------------------------------------- ルワンダにコーヒーが持ち込まれたのは1900年代初頭。ドイツ人宣教師の手によるものでしたが、そこからコーヒー栽培は農家の間に広がり、重要な収入源となりました。今では40万戸ほどの農家がコーヒーを栽培して収入を得ています。 1994年のルワンダ大虐殺によってコーヒーの生産量は一時激減しましたが、近年は30万袋前後の生産量にまで回復しています。 欧米の援助もあり、コーヒー豆の品質は徐々に上がり、2008年からはCup of Excellenceというコーヒー豆の国内コンテストも行われています。 こちらのロットは、毎年輸出会社と一緒に地域の品質の高い豆を選んで輸入しており、今年も昨年に続きコプロカ・ウォッシングステーション(WS)のロットになりました。 コプロカWSでは、現地でしっかり管理されて栽培されたコーヒーの木の実を集めて、次のような処理を行っています。 ・果肉除去(コーヒーの木の実の外皮と果肉をとる) ・ミューシレージ除去(機械や水を入れた発酵槽を使用して、タネの周囲についている粘着質を除去する) ・水洗(水洗いと比重選別) ・乾燥(地面の上ではなく、風通しが良い棚を作ってその上に載せて天日乾燥) ・ハンドピック(目視で手作業で異物除去) ---------------------------------------- 【豆の情報】 生産国:ルワンダ 産地:西部ニャマシェケ地区 生産者:コプロカウォッシングステーション周辺の農家約1000軒 栽培地標高:1700~1900m 栽培品種:ブルボン 精選方法:ウォッシュド ---------------------------------------- <中煎り> 【香味について】 ・かんきつ系の酸味 ・ドライフルーツのようなコク ・後味には黒糖感のある甘酸っぱさ
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【エチオピア】イルガチェフG2 コンガ農協 フェアトレード(中煎り) 100g
¥850
※お買い上げ個数が1個の場合は100g袋、2個の場合は200g袋、3個の場合は300g袋、それ以上の場合はこれらの組み合わせでお送りいたします。 ---------------------------------------- コーヒーの木の原産国、エチオピア。この国では古くからコーヒーが日本でのお茶のように飲まれ、コーヒーセレモニー(4枚目の写真)は昔から日常の光景です。 エチオピアにはいくつかのコーヒー産地がありますが、ブランドと言っても良いくらいの知名度を誇るイルガチェフ。そのイルガチェフの27の農協が所属するのが、イルガチェフコーヒー生産者組合(YCFCU)です。 このコーヒー豆は、YCFCU所属農協の中でも品質に定評があるコンガ農協が生産したものです。 高品質の主な理由は2つ。コーヒーの木の実を処理するウォッシングステーションの管理チームのレベルが高いこと。そして、組合と農民との結びつきが強く、品質に対する意思が共有されていることです。このことによって、イルガチェフが持つ紅茶にも似たフレーバーをはじめ、独特の風味特性が豊かに表現されています。 そしてフェアトレード認証は、生産者が継続してコーヒー栽培に携われるよう、買い取り価格の保証と生産者の地域コミュニティ開発への支援が行われている証となります。 ---------------------------------------- 【豆の情報】 生産国:エチオピア 産地:南エチオピア州ゲデオ県イルガチェフ郡コンガ農協周辺地域 生産者:地域の小規模生産農家 栽培地標高:1800~2350m 栽培品種:在来種 精選方法:ウォッシュド ---------------------------------------- <中煎り> 【香味について】 ・華やかな香りと紅茶のような印象 ・かすかにジンジャー、ハーブ感 ・ほのかな甘みとかんきつ系の酸味
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【タンザニア】キゴマ キボー ディープブルーAA(深煎り) 100g
¥770
※お買い上げ個数が1個の場合は100g袋、2個の場合は200g袋、3個の場合は300g袋、それ以上の場合はこれらの組み合わせでお送りいたします。 ---------------------------------------- キゴマは、タンザニアの北西部、ダラエスサラームの西、約1600kmに位置し、タンガニーカ湖に面しています。タンガニーカ湖をはさんで、西はコンゴ民主共和国、北にはブルンジがあります。 ディープブルーという名前は商品名で、タンガニーカ湖の青い湖面にちなんで名付けられました。 この地域では、数十年前からコーヒー栽培が行われてきましたが、コーヒー相場の価格が低迷した時期に、コーヒー栽培からより収入の高い仕事へ転職する農家が増え、生産量としては不十分な地区でした。 しかし2000年頃から、民間の国際協力団体(NGO) や政府機関がこの地域のコーヒー栽培に力を入れ始め、現在では品質重視の輸出業者(ドーマン社)がそのあとを引き継ぎ、開発を行っています。 同社が再開発を手掛ける理由は、この土壌のポテンシャルの素晴らしさに大きな可能性を感じているためです。コーヒーの栽培に適した「肥沃で柔らかい赤土」が素晴らしいコーヒーを作り出しています。 このディープブルーという商品は、生産者団体を長年にわたって支援、訓練してきたドーマン社が、現地の各CPU(生産者が持ち込むコーヒーの木の実を水洗処理して乾燥まで行う処理場)の豆を毎年カッピング(香味確認)して選んで作り上げている商品です。 ---------------------------------------- 【豆の情報】 生産国:タンザニア 産地:キゴマ州のキゴマ地区 生産者:地区内の農家 栽培地標高:1500m 栽培品種:N39(ルーメスダン×ブルボン)×ブルボン *ルーメスダンはスーダン原産の品種 精選方法:ウォッシュド ---------------------------------------- <深煎り> 【香味について】 ・ほのかな苦みに赤系ブドウのようなフルーツ感 ・後味にはコクのある甘み
