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  • 【カメルーン】ンベサ ジャバ G1(中深煎り) 100g

    ¥820

    ※お買い上げ個数が1個の場合は100g袋、2個の場合は200g袋、3個の場合は300g袋、それ以上の場合はこれらの組み合わせでお送りいたします。 ---------------------------------------- 中部アフリカに位置するカメルーンは、その中でも一番西にあり、ギニア湾に面しています。首都は内陸のヤウンデですが、経済の中心は港町のドゥアラです。コーヒーもそのドゥアラの港から各国へと輸出されています。 北にはサハラ砂漠があり、カメルーン北部はその影響で乾燥したステップ気候となっており、その南はサバンナ気候、さらに南は熱帯モンスーン気候で熱帯雨林もあります。 コーヒーの生産地は、北西部と南西部の山岳地帯ですが、このような気候帯の影響により乾季と雨季がはっきり分かれています。 カメルーンのコーヒー栽培の歴史は1884年にさかのぼります。当時ドイツ政府は、コーヒーの試験栽培のために試験農園を設立し、運搬のために生産地からドゥアラまで鉄道を敷設しました。しかしその後の第1次世界大戦でドイツが敗れ、今度はフランス人の商人たちが入ってきて組合を設立しました。そして1927年に、フランスの商社が初めてコーヒー豆を輸出しました。 このコーヒーの産地であるンベサ村は、オクという山岳地帯にあり、1850~2450mほどの場所でコーヒーが栽培されています。収穫期は12月から2月ごろです。 カメルーン国立コーヒー研究所では、カメルーン産のアラビカ種のコーヒーをすべてジャバ種(栽培品種)として分類しています。このジャバ種は20世紀中頃にインドネシアのジャワ島から導入されたものです。 その後1980~1990年代には、フランス人農学者ピエール・ブアールモンがさび病耐性品種としてカメルーンで普及を進めたという記録もあります。 このコーヒーを輸出した輸出会社INTAFRI AGRI LLC.のカイさんの調査によれば、カメルーンのコーヒーの起源は、ドイツが1884年に西高地に導入したアラビカ種とのことです。 カイさんは、その高地にあるトラピスト修道院の農園を訪ねて修道士たちから話を聞き、その農園が1890~1910年頃に設立されたドイツ軍の実験農場跡であることを発見しました。 このような歴史があるカメルーンでは、140年以上にもわたって自然環境の中で野性的に進化してきたコーヒーの木が今も育っています。 カメルーンのコーヒーの木の中には、幹の直径が30cm超、高さ3mを超える老木も多く、実はすべてが細長い形をしています。近年の遺伝子研究では、ジャバ種はエチオピア在来種群に由来し、最も近縁なのはゲイシャ種だそうです。生命力が強く、さび病や害虫に耐性があり、風味も高い一方で、実の付きが少なく収量が低いのが欠点です。ただ、カメルーンでは、幸運なことに、これまで一度も大規模な病害虫被害を受けていません。このコーヒーは、そんなジャバ種のコーヒーだけを集めてつくったロットになります。 ---------------------------------------- 【豆の情報】 生産国:カメルーン 産地:北西州 オク ンベサ村 生産者:オク ンベサ村の農家 栽培地標高:1850~2450m 栽培品種:ジャバ 精選方法:ウォッシュド ---------------------------------------- <中深煎り> 【香味について】 ・酸味はほとんどなくわずかな苦み ・コクと甘みにカカオ感とハーブ感 ・後味にほのかにかんきつ系の印象

  • 【ルワンダ】コプロカWS ブルボン(中煎り) 100g

    ¥800

    ※お買い上げ個数が1個の場合は100g袋、2個の場合は200g袋、3個の場合は300g袋、それ以上の場合はこれらの組み合わせでお送りいたします。 ---------------------------------------- ルワンダにコーヒーが持ち込まれたのは1900年代初頭。ドイツ人宣教師の手によるものでしたが、そこからコーヒー栽培は農家の間に広がり、重要な収入源となりました。今では40万戸ほどの農家がコーヒーを栽培して収入を得ています。 1994年のルワンダ大虐殺によってコーヒーの生産量は一時激減しましたが、近年は30万袋前後の生産量にまで回復しています。 欧米の援助もあり、コーヒー豆の品質は徐々に上がり、2008年からはCup of Excellenceというコーヒー豆の国内コンテストも行われています。 こちらのロットは、毎年日本の生豆輸入会社が現地の輸出会社と一緒に地域の品質の高い豆を選んで輸入しています。今年も昨年に続き、コプロカ・ウォッシングステーション(WS)のロットになりました。 コプロカWSでは、現地でしっかり管理されて栽培されたコーヒーの木の実を集めて、次のような処理を行っています。 ・果肉除去(コーヒーの木の実の外皮と果肉をとる) ・ミューシレージ除去(機械や水を入れた発酵槽を使用して、タネの周囲についている粘着質を除去する) ・水洗(水洗いと比重選別) ・乾燥(地面の上ではなく、風通しが良い棚を作ってその上に載せて天日乾燥) ・ハンドピック(目視で手作業で異物除去) ---------------------------------------- 【豆の情報】 生産国:ルワンダ 産地:西部ニャマシェケ地区 生産者:コプロカウォッシングステーション周辺の農家約1000軒 栽培地標高:1700~1900m 栽培品種:ブルボン 精選方法:ウォッシュド ---------------------------------------- <中煎り> 【香味について】 ・かんきつ系の酸味 ・ドライフルーツのようなコク ・後味には黒糖感のある甘酸っぱさ

  • 【エチオピア】イルガチェフG2 コンガ農協 フェアトレード(中煎り) 100g

    ¥880

    ※お買い上げ個数が1個の場合は100g袋、2個の場合は200g袋、3個の場合は300g袋、それ以上の場合はこれらの組み合わせでお送りいたします。 ---------------------------------------- コーヒーの木の原産国、エチオピア。この国では古くからコーヒーが日本でのお茶のように飲まれ、コーヒーセレモニー(4枚目の写真)は昔から日常の光景です。 エチオピアにはいくつかのコーヒー産地がありますが、ブランドと言っても良いくらいの知名度を誇るイルガチェフ。そのイルガチェフの27の農協が所属するのが、イルガチェフコーヒー生産者組合(YCFCU)です。 このコーヒー豆は、YCFCU所属農協の中でも品質に定評があるコンガ農協が生産したものです。 高品質の主な理由は2つ。コーヒーの木の実を処理するウォッシングステーションの管理チームのレベルが高いこと。そして、組合と農民との結びつきが強く、品質に対する意思が共有されていることです。このことによって、イルガチェフが持つ紅茶にも似たフレーバーをはじめ、独特の風味特性が豊かに表現されています。 そしてフェアトレード認証は、生産者が継続してコーヒー栽培に携われるよう、買い取り価格の保証と生産者の地域コミュニティ開発への支援が行われている証となります。 ---------------------------------------- 【豆の情報】 生産国:エチオピア 産地:南エチオピア州ゲデオ県イルガチェフ郡コンガ農協周辺地域 生産者:地域の小規模生産農家 栽培地標高:1800~2350m 栽培品種:エチオピア原種 精選方法:ウォッシュド ---------------------------------------- <中煎り> 【香味について】 ・華やかな香りと紅茶のような印象 ・かすかにジンジャー、ハーブ感 ・ほのかな甘みとかんきつ系の酸味

  • 【エチオピア】ジマ ゲラ農園G1(中煎り) 100g

    ¥870

    SOLD OUT

    ※お買い上げ個数が1個の場合は100g袋、2個の場合は200g袋、3個の場合は300g袋、それ以上の場合はこれらの組み合わせでお送りいたします。 ---------------------------------------- エチオピアの首都アジスアベバの南西部にあるオロミア州のジマ地区。南部のイルガチェフ同様、このあたりも標高は2000m前後で、農園があるゲラ村もそんな高地に位置しています。 この地区は、昔から豊かな森林に覆われ、農園内で育てられるコーヒーの木も森林がつくり出す木陰でゆっくりと成長し、チェリー(コーヒーの木の実)は糖分をたくえていきます。 2008年に開園したゲラ農園は、現在は500ヘクタールの面積を有し、そのうち230ヘクタールでコーヒー栽培が行われています。残りの敷地は森林保全エリアとなっており、苗木の育苗などに使用されています。 苗床の苗木は弱いため例外ですが、畑に植えてからの栽培期間中は農薬や化学肥料を使用せずに栽培しています。まだ認証は取得していませんが、数年のうちにUTZやRFAなどの認証を取得することを目標にしています。 この農園を経営するエチオピアのコーヒー輸出業者のトラコン社は、国内第2位の規模を誇り40年以上の歴史がある企業です。品質の高さから、エチオピアのスペシャルティコーヒーを牽引する存在として、世界各国のバイヤーに注目されてきました。2008年の開園以来、約500世帯の小農家さんと一緒に、農薬や化学肥料に頼らないコーヒー栽培を行っています。 農業環境の保護にも力を入れ、生態系への影響を最小限に抑えるよう森林保護と植林を計画しています。 また、従業員のために水道、電気、携帯電話、住居、学校施設、レクリエーション施設などを無料で提供し、生活や労働条件の改善を行い、持続可能な生産を行うサステナビリティの原則に基づいた運営を心掛けています。 このコーヒーの生産地ジマには、コーヒー研究所(JRC:Jimma Research Center)という農業研究所の拠点が置かれています。 JRCは、エチオピア農業研究所(EIAR)の傘下の機関のひとつで、1970年代からアラビカ種の品種改良を進め、コーヒーさび病(CBD)への耐性を持つ品種、高収量な品種の開発に注力してきました。 30種類以上の品種が研究されており、74110、74112、74158などが代表的な品種です。ただ、名前(番号)があるものとまだ名前のないものもあるため、一般的には「在来種」とひとくくりにされています。研究対象となった品種の苗木やタネは、農家さんに提供され、それぞれの産地で広く栽培されています。 ---------------------------------------- 【豆の情報】 生産国:エチオピア 産地:オロミア州 ジマ地方 ゲラ村 生産者:ゲラ農園 栽培地標高:1900~2100m 栽培品種:在来種 精選方法:ウォッシュド ---------------------------------------- <中煎り> 【香味について】 ・ほのかにフローラルで紅茶のような印象 ・レモン、パイナップルのようなさわやかな酸味 ・甘酸っぱくすっきりとした後味

  • 【パプアニューギニア】バンツ キガバー農園コミュニティ(中深煎り)100g

    ¥810

    ※お買い上げ個数が1個の場合は100g袋、2個の場合は200g袋、3個の場合は300g袋、それ以上の場合はこれらの組み合わせでお送りいたします。 ---------------------------------------- パプアニューギニア島中央部にある山岳地方(ハイランド地方)には7つの州があり、そのうちのひとつがジワカ州です。このコーヒー豆の産地は、その中央部に位置するバンツで、近くにはパプアニューギニア最高峰のウィルヘルム山(4509m)がそびえています。 パプアニューギニアのコーヒーの歴史は、1885年にさかのぼります。カソリックの宣教師によって持ち込まれましたが、険しい山々に囲まれていたため、現在の主要産地であるハイランド地方には1920年になってから伝わったと言われています。まずはハイランド地方東部のゴロカ付近で栽培が始まり、そこからハイランド地方全体に広がりました。 今回のロットは、バンツ近郊にあるキガバー農園が中心となった地域コミュニティのロットです。キガバー農園が地域の小農家に農業指導を行って品質の向上を図り、地域農民の安定収入にもつながっています。 栽培と手摘み収穫はもちろん、水洗処理、天日乾燥、脱殻、選別工場での選別、輸出までの保管も冷涼なハイランド地方で行い、品質管理に努めています。 ---------------------------------------- 【豆の情報】 生産国:パプアニューギニア 産地:ジワカ州バンツ近郊 生産者:キガバー農園と周辺地域の農家 栽培地標高:1520m~ 栽培品種:ティピカ、アルーシャ等 精選方法::ウォッシュド ---------------------------------------- <中深煎り> ・苦み、酸味はほとんど感じられない。 ・コクのある甘みとほのかなハーブ感。 ・後味にはブドウ、プルーンのようなフルーツ感。

  • 【タンザニア】キゴマ キボー ディープブルーAA(深煎り) 100g

    ¥820

    ※お買い上げ個数が1個の場合は100g袋、2個の場合は200g袋、3個の場合は300g袋、それ以上の場合はこれらの組み合わせでお送りいたします。 ---------------------------------------- キゴマは、タンザニアの北西部、ダラエスサラームの西、約1600kmに位置し、タンガニーカ湖に面しています。タンガニーカ湖をはさんで、西はコンゴ民主共和国、北にはブルンジがあります。 ディープブルーという名前は商品名で、タンガニーカ湖の青い湖面にちなんで名付けられました。 この地域では、数十年前からコーヒー栽培が行われてきましたが、コーヒー相場の価格が低迷した時期に、コーヒー栽培からより収入の高い仕事へ転職する農家が増え、生産量としては不十分な地区でした。 しかし2000年頃から、民間の国際協力団体(NGO) や政府機関がこの地域のコーヒー栽培に力を入れ始め、現在では品質重視の輸出業者(ドーマン社)がそのあとを引き継ぎ、開発を行っています。 同社が再開発を手掛ける理由は、この土壌のポテンシャルの素晴らしさに大きな可能性を感じているためです。コーヒーの栽培に適した「肥沃で柔らかい赤土」が素晴らしいコーヒーを作り出しています。 このディープブルーという商品は、生産者団体を長年にわたって支援、訓練してきたドーマン社が、現地の各CPU(生産者が持ち込むコーヒーの木の実を水洗処理して乾燥まで行う処理場)の豆を毎年カッピング(香味確認)して選んで作り上げている商品です。 ---------------------------------------- 【豆の情報】 生産国:タンザニア 産地:キゴマ州のキゴマ地区 生産者:地区内の農家 栽培地標高:1500m 栽培品種:N39(ルーメスダン×ブルボン)×ブルボン  *ルーメスダンはスーダン原産の品種 精選方法:ウォッシュド ---------------------------------------- <深煎り> 【香味について】 ・ほのかな苦みに赤系ブドウのようなフルーツ感 ・後味にはコクのある甘み

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