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【ニカラグア】ヌエバセゴビア エルポルベニール農園 パカマラ ナチュラル(中煎り) 100g
¥1,030
※お買い上げ個数が1個の場合は100g袋、2個の場合は200g袋、3個の場合は300g袋、それ以上の場合はこれらの組み合わせでお送りいたします。 ---------------------------------------- エルポルベニール農園はホンジュラスとの国境に位置し、有刺鉄線で区切られています。写真にあるように、国境を示す"Honduras" "Nicaragua"と書かれたくいが設置されています。 エルポルベニール農園の農園主セルヒオ・オルテツさんは、以前当店でパカマラナチュラルを販売していたカサブランカ農園の農園主でもあります。カサブランカ農園のパカマラ ナチュラルも大変ご好評いただいておりました。 昨年に続き、今年もこのエルポルベニール農園のパカマラ ナチュラルを仕入れました。 今年エルポルベニール農園は、ニカラグアのCOE(Cup of Excellenceと呼ばれるコーヒー豆のコンテスト)でナチュラル部門でパカマラで2位に入賞しています。 https://allianceforcoffeeexcellence.org/nicaragua-2025/ (Natural & Honeyの受賞者リストをご覧ください) コンテストロットとは異なるものの、このパカマラ ナチュラルもとても特徴の際だったおいしい豆になっています。 今回のナチュラルは、次のような流れで作られています。 1. 収穫後の完熟チェリー(コーヒーの実)を比重選別機にかけきれいな水に浸し、軽いチェリーを取り除く(中身の詰まった良質なチェリーのみを選別)。 2.チェリーのまま72時間以上を目安に嫌気性発酵(アナエロビックプロセス) 3.チェリーをアフリカンベット(高床式のネットを張った台)に移し、日中は90分ごとにかき混ぜる作業を10日から12日行う。 4.半乾きのチェリーを黒いプラスチックの上に置いて日光に当て、60分ごとにかき混ぜる作業を行い、10日から12日かけて水分値を11~12%にする。 5.出荷日に合わせ、約3~4ヶ月前に倉庫にチェリーを入れて寝かせる。 ---------------------------------------- 【豆の情報】 生産国:ニカラグア 産地:ヌエバセゴビア県ディピルト 生産者:エルポルベニール農園 栽培地標高:1150m 栽培品種:パカマラ 精選方法:ナチュラル ---------------------------------------- <中深煎り> 【香味について】 ・豊かな酸味とコクのある甘み ・熟したフルーツ感 ・アンズ、レーズン、マンゴー、ブラッドオレンジの印象
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【ブラジル】サントアントニオ プレミアムショコラ マイルド(中深煎り) 100g
¥790
※お買い上げ個数が1個の場合は100g袋、2個の場合は200g袋、3個の場合は300g袋、それ以上の場合はこれらの組み合わせでお送りいたします。 ---------------------------------------- サントアントニオ生産者組合は、サントアントニオドアンパロを中心に周辺のオリベイロ、カルモデマタそしてボンスセッソ、サンフランシスコ、デパウラに位置する20あまりの農園からなる生産者共同体です。 長期的な信頼関係に基づくパートナーシップを大切にしながら、集合体として“皆”で日々成長し、地域社会にポジティブなインパクトをもたらすべくさまざまな取り組みを行っています。たとえば、次のような特徴や活動が挙げられます。 ・栽培技術などの情報の共有化。 ・モチベーションの向上を図る。 ・高品質な商品の量を確保することによるスケールメリットを目指す。 ・協同組合内に、最終輸出生豆に仕上げる選別工場、および品質管理機能、そしてシッパー(輸出)機能を持っている。 ・農園および関係労働者の長い伝統による信頼関係が構築されている。 ・ブラジルスペシャルティコーヒー協会(BSCA)、アメリカスペシャルティコーヒー協会(SCAA)などへ積極的に参画している。 ・古くからの栽培品種の栽培に注力している。 ・コーヒーの科学的研究の第一人者であるラブラス大学のボレン博士と乾燥のノウハウについてやり取りしている。 ・乾燥方法やパルピング後のミューシレージ扱いなどの指示が徹底されている。 サントアントニオ生産者組合では、「いかに良いナチュラルをつくるか」を主眼に、収穫タイミングと乾燥方法を調節しています。 収穫は収穫機によって行いますが、カラカラの過熟果実ではなく、その手前の水分が多い完熟果実が多いタイミングを見計らって収穫機を入れます。 また、コーヒーの木の枝をたたく収穫機の振動棒の強弱を調整し、完熟果実を選択的に収穫できるようにしています。 ナチュラルは乾燥方法も重要です。ラド・ラド プロセスという方法をとり、乾燥中にコーヒーの実と実が上下に重ならないように注意して広げています。これは大切な「甘味」を作るための乾燥方法で、乾燥度合いを安定させられます。重ならないように広げることで、不必要な発酵も防ぎます。7日間ほどこの天日乾燥を行い、その後は機械乾燥で仕上げています。 ---------------------------------------- 【豆の情報】 生産国:ブラジル 産地:ミナスジェライス州カンポ・ダス・ヴェルテンテス地域サントアントニオドアンパロ周辺 生産者:サントアントニオエステートコーヒー生産者組合所属の約20農園 栽培地標高:1000~1100m 栽培品種:ムンドノーボ、カツカイ、カツアイ 精選方法:ナチュラル ---------------------------------------- <中深煎り> 【香味について】 ・苦み控えめで酸味はほとんど感じられない ・すっきりした口当たりと甘み ・ほのかにカカオ、ナッツのような印象
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【グアテマラ】オリエンテSHB ナチュラル(中深煎り)100g
¥820
※お買い上げ個数が1個の場合は100g袋、2個の場合は200g袋、3個の場合は300g袋、それ以上の場合はこれらの組み合わせでお送りいたします。 ---------------------------------------- オリエンテとは、スペイン語で“東”を意味する言葉です。 この豆の産地がグアテマラ東部にあるハラパ県マタケスクイントラやサンタローサ県アヤルサの周辺地域となっていることから商品名になっています。 SHBとは、グアテマラのコーヒー豆の等級で、標高1300m以上で栽培されたことを示すものです。 ナチュラルとは、コーヒーの木の実(チェリー)をコーヒー生豆に処理する際の精選方法を意味しており、非水洗式とも呼ばれます。木の実をそのまま乾燥させ、乾燥後に果皮を除去して生豆にします。 果皮をつけたまま乾燥させるため、その糖分をえさに微生物による発酵が行われ、独特の香味が生まれます。 この豆は、チェリーの処理場をオリエンテに持つ輸出会社が仲買人を通さずにチェリーを直接農家から買い付けているため、完熟果実のみの高品質な原料を使用しています。 写真で男性が持っているのが、摘みたてのチェリーです。言葉通りサクランボのような果実です。その次の写真が乾燥場で、そこに広げているところです。その次の写真のように、均等に広げます。全体が乾燥するように、時々攪拌します。そして最終的には最後の写真のように、乾燥してカラカラになって黒くなります。 当店では乾燥したチェリーを保存していますので、ご覧になりたい方は店主にお尋ねください。 ---------------------------------------- 【豆の情報】 生産国:グアテマラ 産地:東部のマタケスクイントラやアヤルサ地区等 生産者:地域の小規模農家 栽培地標高:1500~1650m 栽培品種:カツーラ、ブルボンなど 精選方法:ナチュラル ---------------------------------------- <中深煎り> 【香味について】 ・苦み、酸味はほとんど感じられない ・ほのかな発酵感とアルコール感 ・赤系ブドウ、メロンを感じさせるフルーツ感
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【ブレンド】ナナセブレンド(深煎り) 100g
¥830
※お買い上げ個数が1個の場合は100g袋、2個の場合は200g袋、3個の場合は300g袋、それ以上の場合はこれらの組み合わせでお送りいたします。 ---------------------------------------- 【豆の情報】 次の3種類のコーヒー豆のブレンドです ●メキシコ チアパス カフェインレス(デカフェ) https://geography.thebase.in/items/65809789 ●インドネシア マンデリン トバコ https://geography.thebase.in/items/98584653 ●ブラジル ボンジャルディン農園 ブルボンアマレロ https://geography.thebase.in/items/125183266 ---------------------------------------- <深煎り> 【香味について】 ・ほど良い苦み ・まろやかな甘みに複雑な後味の印象
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【ブラジル】ボンジャルディン農園 ブルボンアマレロ(深煎り) 100g
¥790
※お買い上げ個数が1個の場合は100g袋、2個の場合は200g袋、3個の場合は300g袋、それ以上の場合はこれらの組み合わせでお送りいたします。 ---------------------------------------- カンピーナス農事研究所(IAC)等、ブラジルの主要コーヒー研究機関からの良質アラビカ種から引き継いだ優秀な遺伝子を大切に育てている農園で、ブルボン(アマレロ)、ムンドノーボ、カツアイ、カツカイ、オバタン、トパジオ、カティグアなどの栽培品種を育てています。 アマレロとはポルトガル語で黄色という意味で、ブルボン種でも黄色の実がなる品種のことを言います。 ボンジャルディン農園は、約20の農園からなるサントアントニオ生産者組合(社名「サンコーヒー社」)に所属する農園で、農園主のジョズエさんは組合立ち上げメンバーの一人です。 コーヒー農園で生まれ育った彼は、重厚で落ち着いた立ち振る舞いと気さくな笑顔を持ち合わせ、1971年に25歳で農学士となりました。その翌年、26歳の時にボンジャルディン農園でコーヒー栽培をスタートさせます。 そして同時期に、ブラジルの有名なコーヒー研究所であるカンピーナス農業試験場でも働き、栽培品種のプロとなりました。 今も現役で農園を経営するジョズエさんですが、農園経営は息子のルーカスさんに徐々に引き継がれています。 ルーカスさんも農学士で、父親の背中を見ながら謙虚にコーヒー栽培に向き合い、農園で働く約30人の従業員のケアと環境保護にも注力しながら、品質の良いコーヒーを作っています。 サントアントニオ生産者組合では、「いかに良いナチュラルをつくるか」を主眼に、収穫タイミングと乾燥方法を調節しています。 収穫は収穫機によって行いますが、カラカラの過熟果実ではなく、その手前の水分が多い完熟果実が多いタイミングを見計らって収穫機を入れます。 また、コーヒーの木の枝をたたく収穫機の振動棒の強弱を調整し、完熟果実を選択的に収穫できるようにしています。 ナチュラルは乾燥方法も重要です。ラド・ラド プロセスという方法をとり、乾燥中にコーヒーの実と実が上下に重ならないように注意して広げています。これは大切な「甘味」を作るための乾燥方法で、乾燥度合いを安定させられます。重ならないように広げることで、不必要な発酵も防ぎます。7日間ほどこの天日乾燥を行い、その後は機械乾燥で仕上げています。 ---------------------------------------- 【豆の情報】 生産国:ブラジル 産地:ミナスジェライス州カンポ・ダス・ヴェルテンテス地域ボンスセッソ 生産者:ボンジャルディン農園 栽培地標高:1000~1100m 栽培品種:ブルボンアマレロ 精選方法:ナチュラル ---------------------------------------- <深煎り> 【香味について】 ・すっきりとしたほど良い苦み ・ナッツやアーシー(大地を感じさせる)の印象 ・後味にはコクとビターチョコのような甘み
