コーヒー豆のジオグラフィー

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  • 【エルサルバドル】アワチャパン シャングリラ農園 ブルボン(中煎り)100g

    ¥850

    ※お買い上げ個数が1個の場合は100g袋、2個の場合は200g袋、3個の場合は300g袋、それ以上の場合はこれらの組み合わせでお送りいたします。 ---------------------------------------- この農園は、エルサルバドルでも有数のコーヒー生産地として知られるアパネカ地域にあり、2004年に現在の農園主であるファン・カルロス・グレッグさんが相続して4代目の経営が始まりました。 2007年と2009年にはCOE15位入賞、2009年にはSCAA(アメリカスペシャルティコーヒー協会)コーヒーオブザイヤー 9位に入賞しています。 2012年あたりから大流行したさび病で、シャングリラ農園も大きな被害を受けて生産量が一時激減しましたが、地道な努力で回復させて現在に至ります。そして2015年には再びCOEで27位入賞を果たしました。 農園は約17ヘクタールで、ブルボン種をメインにパカス等他の品種も栽培され、ハニー精選やナチュラル精選のコーヒー豆も生産しています。 ---------------------------------------- 【豆の情報】 生産国:エルサルバドル 産地:アワチャパン県アパネカ地域 生産者:シャングリラ農園 栽培地標高:1400m 栽培品種:ブルボン 精選方法:ウォッシュド ---------------------------------------- <中煎り> 【香味について】 ・ほのかな酸味 ・コクのある甘みと香ばしさ ・ほのかに白ワインのような印象

  • 【水出しパック:エルサルバドル】アワチャパン シャングリラ農園 ブルボン(中煎り)

    ¥540

    ●1Lの水に一晩つけるだけ。麦茶のように手軽にコーヒーを抽出できる水出しパックです。 1Lの水に水出しパック1個を入れ、8~12時間つけておくと、約800mlのアイスコーヒーができます。 ご家庭だけでなく、オフィスでもキャンプでも、手軽にすっきりまろやかな水出しアイスコーヒーを楽しむことができます。 このコーヒー豆に関する紹介は、次のページをご覧ください。 https://geography.thebase.in/items/126726193

  • 【ニカラグア】ヌエバセゴビア エルポルベニール農園 パカマラ ナチュラル(中煎り) 100g

    ¥1,030

    ※お買い上げ個数が1個の場合は100g袋、2個の場合は200g袋、3個の場合は300g袋、それ以上の場合はこれらの組み合わせでお送りいたします。 ---------------------------------------- エルポルベニール農園はホンジュラスとの国境に位置し、有刺鉄線で区切られています。写真にあるように、国境を示す"Honduras" "Nicaragua"と書かれたくいが設置されています。 エルポルベニール農園の農園主セルヒオ・オルテツさんは、以前当店でパカマラナチュラルを販売していたカサブランカ農園の農園主でもあります。カサブランカ農園のパカマラ ナチュラルも大変ご好評いただいておりました。 昨年に続き、今年もこのエルポルベニール農園のパカマラ ナチュラルを仕入れました。 今年エルポルベニール農園は、ニカラグアのCOE(Cup of Excellenceと呼ばれるコーヒー豆のコンテスト)でナチュラル部門でパカマラで2位に入賞しています。 https://allianceforcoffeeexcellence.org/nicaragua-2025/ (Natural & Honeyの受賞者リストをご覧ください) コンテストロットとは異なるものの、このパカマラ ナチュラルもとても特徴の際だったおいしい豆になっています。 今回のナチュラルは、次のような流れで作られています。 1. 収穫後の完熟チェリー(コーヒーの実)を比重選別機にかけきれいな水に浸し、軽いチェリーを取り除く(中身の詰まった良質なチェリーのみを選別)。  2.チェリーのまま72時間以上を目安に嫌気性発酵(アナエロビックプロセス) 3.チェリーをアフリカンベット(高床式のネットを張った台)に移し、日中は90分ごとにかき混ぜる作業を10日から12日行う。 4.半乾きのチェリーを黒いプラスチックの上に置いて日光に当て、60分ごとにかき混ぜる作業を行い、10日から12日かけて水分値を11~12%にする。 5.出荷日に合わせ、約3~4ヶ月前に倉庫にチェリーを入れて寝かせる。 ---------------------------------------- 【豆の情報】 生産国:ニカラグア 産地:ヌエバセゴビア県ディピルト 生産者:エルポルベニール農園 栽培地標高:1150m 栽培品種:パカマラ 精選方法:ナチュラル ---------------------------------------- <中深煎り> 【香味について】 ・豊かな酸味とコクのある甘み ・熟したフルーツ感 ・アンズ、レーズン、マンゴー、ブラッドオレンジの印象

  • 【水出しパック:ニカラグア】ヌエバセゴビア エルポルベニール農園 パカマラ ナチュラル(中煎り)

    ¥650

    ●1Lの水に一晩つけるだけ。麦茶のように手軽にコーヒーを抽出できる水出しパックです。 1Lの水に水出しパック1個を入れ、8~12時間つけておくと、約800mlのアイスコーヒーができます。 ご家庭だけでなく、オフィスでもキャンプでも、手軽にすっきりまろやかな水出しアイスコーヒーを楽しむことができます。 このコーヒー豆に関する紹介は、次のページをご覧ください。 https://geography.thebase.in/items/126725865

  • 【台湾】以勒(イーレイ)SL34 酒麹菌ナチュラル(中深煎り)<30g>

    ¥810

    台中からバスで2時間ほど、3000m級の山々が連なる麓にある以勒農園。 このコーヒー豆は、コーヒー栽培に最適な環境で栽培され、特別な処理方法で処理されたごく少量生産の希少なコーヒー豆です。 現地先住民が代々作ってきた小米酒に使用される酒麹を培養し、その麹をコーヒーチェリー(コーヒーの実)に加えて嫌気性発酵させました。 麹によって起こった発酵による変化と、焙煎時に起こるメイラード反応との融合で、独特の風味が引き出されます。 酒麹菌の培養には少なくとも3日かけ、その後コーヒーチェリーに加えて3~5日間発酵させます。次に、40度の乾燥機で2日間乾燥させ、最後に太陽の下で5日間乾燥させた後、再度乾燥機で乾燥させて生豆を作り上げています。 ---------------------------------------- 【豆の情報】 産地:南投県 国姓郷 生産者:以勒農園 栽培地標高:800m 栽培品種:SL34 精選方法:酒麹菌ナチュラル ---------------------------------------- <中深煎り> 【香味について】 ・酸味、苦みはほとんど感じられない ・発酵感、アルコール感が感じられる甘み ・長く楽しめる余韻 ・ピーチ、アプリコット、チェリー

  • 【台湾】長日(チャンリー)ティピカ ウォッシュド(中深煎り)<30g>

    ¥620

    台湾中西部に位置する國村珈琲荘園は、台湾のコーヒー農園の中でも最も低標高に位置する農園のひとつです。低標高ゆえ、日照時間が長く、コーヒーの木の花びらは他の農園よりも大きく香りが強いそうです。また、日照時間が長いため、コーヒーの木の実の乾燥は完全天日乾燥で、コーヒーの香りの豊かさにつながっています。 栽培の際には、コーヒーの出し殻を処理した有機肥料を使用し、施肥は最低年4回行っています。収穫後の2月には毎年枝の剪定を行って、次の栽培に備えます。 ウォッシュドのプロセスは、コーヒーチェリー(コーヒーの実)の外皮を取り除いた後、水中で発酵させて果肉とミューシレージ(タネ周辺部の粘液質)を除去し、天日で2~4週間乾燥。乾燥機は使用していません。 長日珈琲はSDGsを意識しており、乾燥機(燃料)を使わない豆の乾燥のほか、果物の皮に砂糖を加えて発酵させた酵素式除草液を使って除草を行って、生態系の保全にも努めています。 また、コーヒーの出し殻で蚊取り線香、お香、コーヒー炭を製造しています。 ---------------------------------------- 【豆の情報】 産地:中西部の彰化県八卦山 生産者:國村珈琲農園 栽培地標高:230m 栽培品種:ティピカ 精選方法:ウォッシュド ---------------------------------------- <中深煎り> 【香味について】 ・酸味、苦みはほとんど感じられない。 ・すっきりした甘み ・ナッツ、カカオ、グリーンティー、ハーブ、プルーン

  • 【ブラジル】ボンジャルディン農園 ブルボンアマレロ(中深煎り) 100g

    ¥790

    ※お買い上げ個数が1個の場合は100g袋、2個の場合は200g袋、3個の場合は300g袋、それ以上の場合はこれらの組み合わせでお送りいたします。 ---------------------------------------- カンピーナス農事研究所(IAC)等、ブラジルの主要コーヒー研究機関からの良質アラビカ種から引き継いだ優秀な遺伝子を大切に育てている農園で、ブルボン(アマレロ)、ムンドノーボ、カツアイ、カツカイ、オバタン、トパジオ、カティグアなどの栽培品種を育てています。 アマレロとはポルトガル語で黄色という意味で、ブルボン種でも黄色の実がなる品種のことを言います。 ボンジャルディン農園は、約20の農園からなるサントアントニオ生産者組合(社名「サンコーヒー社」)に所属する農園で、農園主のジョズエさんは組合立ち上げメンバーの一人です。 コーヒー農園で生まれ育った彼は、重厚で落ち着いた立ち振る舞いと気さくな笑顔を持ち合わせ、1971年に25歳で農学士となりました。その翌年、26歳の時にボンジャルディン農園でコーヒー栽培をスタートさせます。 そして同時期に、ブラジルの有名なコーヒー研究所であるカンピーナス農業試験場でも働き、栽培品種のプロとなりました。 今も現役で農園を経営するジョズエさんですが、農園経営は息子のルーカスさんに徐々に引き継がれています。 ルーカスさんも農学士で、父親の背中を見ながら謙虚にコーヒー栽培に向き合い、農園で働く約30人の従業員のケアと環境保護にも注力しながら、品質の良いコーヒーを作っています。 サントアントニオ生産者組合では、「いかに良いナチュラルをつくるか」を主眼に、収穫タイミングと乾燥方法を調節しています。 収穫は収穫機によって行いますが、カラカラの過熟果実ではなく、その手前の水分が多い完熟果実が多いタイミングを見計らって収穫機を入れます。 また、コーヒーの木の枝をたたく収穫機の振動棒の強弱を調整し、完熟果実を選択的に収穫できるようにしています。 ナチュラルは乾燥方法も重要です。ラド・ラド プロセスという方法をとり、乾燥中にコーヒーの実と実が上下に重ならないように注意して広げています。これは大切な「甘味」を作るための乾燥方法で、乾燥度合いを安定させられます。重ならないように広げることで、不必要な発酵も防ぎます。7日間ほどこの天日乾燥を行い、その後は機械乾燥で仕上げています。 ---------------------------------------- 【豆の情報】 生産国:ブラジル 産地:ミナスジェライス州カンポ・ダス・ヴェルテンテス地域ボンスセッソ 生産者:ボンジャルディン農園 栽培地標高:1000~1100m 栽培品種:ブルボンアマレロ 精選方法:ナチュラル ---------------------------------------- <中深煎り> 【香味について】 ・苦みわずかで酸味はほとんど感じられない ・すっきりした甘みとほのかなカカオ感 ・ナッツやアーシー(大地を感じさせる)の印象

  • 【水出しパック:ブラジル】ボンジャルディン農園 ブルボンアマレロ(中深煎り)

    ¥510

    ●1Lの水に一晩つけるだけ。麦茶のように手軽にコーヒーを抽出できる水出しパックです。 1Lの水に水出しパック1個を入れ、8~12時間つけておくと、約800mlのアイスコーヒーができます。 ご家庭だけでなく、オフィスでもキャンプでも、手軽にすっきりまろやかな水出しアイスコーヒーを楽しむことができます。 このコーヒー豆に関する紹介は、次のページをご覧ください。 https://geography.thebase.in/items/125500582

  • 【ブラジル】ボンジャルディン農園 ブルボンアマレロ(深煎り) 100g

    ¥790

    ※お買い上げ個数が1個の場合は100g袋、2個の場合は200g袋、3個の場合は300g袋、それ以上の場合はこれらの組み合わせでお送りいたします。 ---------------------------------------- カンピーナス農事研究所(IAC)等、ブラジルの主要コーヒー研究機関からの良質アラビカ種から引き継いだ優秀な遺伝子を大切に育てている農園で、ブルボン(アマレロ)、ムンドノーボ、カツアイ、カツカイ、オバタン、トパジオ、カティグアなどの栽培品種を育てています。 アマレロとはポルトガル語で黄色という意味で、ブルボン種でも黄色の実がなる品種のことを言います。 ボンジャルディン農園は、約20の農園からなるサントアントニオ生産者組合(社名「サンコーヒー社」)に所属する農園で、農園主のジョズエさんは組合立ち上げメンバーの一人です。 コーヒー農園で生まれ育った彼は、重厚で落ち着いた立ち振る舞いと気さくな笑顔を持ち合わせ、1971年に25歳で農学士となりました。その翌年、26歳の時にボンジャルディン農園でコーヒー栽培をスタートさせます。 そして同時期に、ブラジルの有名なコーヒー研究所であるカンピーナス農業試験場でも働き、栽培品種のプロとなりました。 今も現役で農園を経営するジョズエさんですが、農園経営は息子のルーカスさんに徐々に引き継がれています。 ルーカスさんも農学士で、父親の背中を見ながら謙虚にコーヒー栽培に向き合い、農園で働く約30人の従業員のケアと環境保護にも注力しながら、品質の良いコーヒーを作っています。 サントアントニオ生産者組合では、「いかに良いナチュラルをつくるか」を主眼に、収穫タイミングと乾燥方法を調節しています。 収穫は収穫機によって行いますが、カラカラの過熟果実ではなく、その手前の水分が多い完熟果実が多いタイミングを見計らって収穫機を入れます。 また、コーヒーの木の枝をたたく収穫機の振動棒の強弱を調整し、完熟果実を選択的に収穫できるようにしています。 ナチュラルは乾燥方法も重要です。ラド・ラド プロセスという方法をとり、乾燥中にコーヒーの実と実が上下に重ならないように注意して広げています。これは大切な「甘味」を作るための乾燥方法で、乾燥度合いを安定させられます。重ならないように広げることで、不必要な発酵も防ぎます。7日間ほどこの天日乾燥を行い、その後は機械乾燥で仕上げています。 ---------------------------------------- 【豆の情報】 生産国:ブラジル 産地:ミナスジェライス州カンポ・ダス・ヴェルテンテス地域ボンスセッソ 生産者:ボンジャルディン農園 栽培地標高:1000~1100m 栽培品種:ブルボンアマレロ 精選方法:ナチュラル ---------------------------------------- <深煎り> 【香味について】 ・すっきりとしたほど良い苦み ・ナッツやアーシー(大地を感じさせる)の印象 ・後味にはコクとビターチョコのような甘み

  • 【水出しパック:ブラジル】ボンジャルディン農園 ブルボンアマレロ(深煎り)

    ¥510

    ●1Lの水に一晩つけるだけ。麦茶のように手軽にコーヒーを抽出できる水出しパックです。 1Lの水に水出しパック1個を入れ、8~12時間つけておくと、約800mlのアイスコーヒーができます。 ご家庭だけでなく、オフィスでもキャンプでも、手軽にすっきりまろやかな水出しアイスコーヒーを楽しむことができます。 このコーヒー豆に関する紹介は、次のページをご覧ください。 https://geography.thebase.in/items/125183266

  • 【パプアニューギニア】バンツ キガバー農園コミュニティ(中深煎り)100g

    ¥790

    ※お買い上げ個数が1個の場合は100g袋、2個の場合は200g袋、3個の場合は300g袋、それ以上の場合はこれらの組み合わせでお送りいたします。 ---------------------------------------- パプアニューギニア島中央部にある山岳地方(ハイランド地方)には7つの州があり、そのうちのひとつがジワカ州です。このコーヒー豆の産地は、その中央部に位置するバンツで、近くにはパプアニューギニア最高峰のウィルヘルム山(4509m)がそびえています。 パプアニューギニアのコーヒーの歴史は、1885年にさかのぼります。カソリックの宣教師によって持ち込まれましたが、険しい山々に囲まれていたため、現在の主要産地であるハイランド地方には1920年になってから伝わったと言われています。まずはハイランド地方東部のゴロカ付近で栽培が始まり、そこからハイランド地方全体に広がりました。 今回のロットは、バンツ近郊にあるキガバー農園が中心となった地域コミュニティのロットです。キガバー農園が地域の小農家に農業指導を行って品質の向上を図り、地域農民の安定収入にもつながっています。 栽培と手摘み収穫はもちろん、水洗処理、天日乾燥、脱殻、選別工場での選別、輸出までの保管も冷涼なハイランド地方で行い、品質管理に努めています。 ---------------------------------------- 【豆の情報】 生産国:パプアニューギニア 産地:ジワカ州バンツ近郊 生産者:キガバー農園と周辺地域の農家 栽培地標高:1520m~ 栽培品種:ティピカ、アルーシャ等 精選方法::ウォッシュド ---------------------------------------- <中深煎り> ・苦み、酸味はほとんど感じられない。 ・コクのある甘みとほのかなハーブ感。 ・後味にはブドウ、プルーンのようなフルーツ感。

  • 【水出しパック:パプアニューギニア】バンツ キガバー農園コミュニティ(中深煎り)

    ¥510

    ●1Lの水に一晩つけるだけ。麦茶のように手軽にコーヒーを抽出できる水出しパックです。 1Lの水に水出しパック1個を入れ、8~12時間つけておくと、約800mlのアイスコーヒーができます。 ご家庭だけでなく、オフィスでもキャンプでも、手軽にすっきりまろやかな水出しアイスコーヒーを楽しむことができます。 このコーヒー豆に関する紹介は、次のページをご覧ください。 https://geography.thebase.in/items/124875563

  • 【タイ】チェンライ ドイチャン ホーリースプリング(中深煎り)100g

    ¥790

    ※お買い上げ個数が1個の場合は100g袋、2個の場合は200g袋、3個の場合は300g袋、それ以上の場合はこれらの組み合わせでお送りいたします。 ---------------------------------------- チェンライ県は、ミャンマーとラオスに国境を接したタイの最北端に位置します。タイの首都バンコクからは700kmほどのところにあります。 山岳地帯には少数民族も多く暮らし、このコーヒー豆の生産者も少数民族のアカ族とリソー族の農家で、ブルーコフ・コーヒー・プロダクツ社の協力の下栽培を行っています。 ホーリースプリングとは、英語で「聖なる泉」を意味します。 収穫されたコーヒーの実は、ドイチャン・ブディスト・パーク(ドイチャン・テンプル・パーク)の泉の水で処理されています。 この泉はパワースポットとして知られ、その昔ブッダが訪れた場所と言われています。また、1946年から2016年まで国王として在位したラーマ9世(プミポン国王)の戴冠式の際にもこの泉の水が使用されました。 このパークは、地元の僧侶が数年かけて整備し、植物を植えたりほこらや仏像なども造られました。 標高の高いドイチャン地区で育てられた黄色と赤いコーヒーの実は、指定処理場でこの泉を使用して丁寧に処理され、クリーンな印象のコーヒーを提供しています。 具体的には、コーヒーチェリー(コーヒーの実)を農民が持ち込んだ後、水槽で粗選別します。その後、水につけて発酵させます(実の状態によっては水を使用せずに発酵)。実の外皮、果肉等をミューシレージリムーバーで取り除き、水洗い、機械乾燥、天日乾燥を経て、殻の付いた生豆の状態(パーチメント)に仕上げます。 ---------------------------------------- 【豆の情報】 生産国:タイ 産地:チェンライ県ドイチャン地区 生産者:アカ族、リソー族の農家とブルーコフ・コーヒー・プロダクツ社 栽培地標高:1000~1300m 栽培品種:カツアイ、ブルボン 精選方法:ウォッシュド ---------------------------------------- <中深煎り> 【香味について】 ・苦み、酸味はほとんど感じられない。 ・コクのある甘みとほのかなカカオ感。 ・ぶどうや柑橘系のフルーツ感。

  • 【水出しパック:タイ】チェンライ ドイチャン ホーリースプリング(中深煎り)

    ¥510

    ●1Lの水に一晩つけるだけ。麦茶のように手軽にコーヒーを抽出できる水出しパックです。 1Lの水に水出しパック1個を入れ、8~12時間つけておくと、約800mlのアイスコーヒーができます。 ご家庭だけでなく、オフィスでもキャンプでも、手軽にすっきりまろやかな水出しアイスコーヒーを楽しむことができます。 このコーヒー豆に関する紹介は、次のページをご覧ください。 https://geography.thebase.in/items/124873474

  • 【初めての方限定】コーヒー豆3種初めてセット

    ¥1,000

    当店ネットショップを初めてご利用いただくお客様のお試しセットです。 店頭で販売している12種類ほどのコーヒー豆の中から、店主おすすめのコーヒー豆60g×3種類を、送料込み1000円でお届けいたします。 セット内容は次の3つからお選びいただけます。 ●すべての焙煎度セット(中煎り、中深煎り、深煎り各1種類)  →いろいろな焙煎度を試してみたい方。 ●中・中深煎りセット(中煎り2種類、中深煎り1種類)  →フローラル、フルーツのような印象、酸味を楽しみたい方。 ●中深・深煎りセット(中深煎り1種類、深煎り2種類)  →コクや苦みなど、しっかりした味わいがお好みの方。 ご希望のセット、豆/粉の種類は、下のオプション選択からお選びください。 ※このセットは、初めてご注文いただくお客様のみとなります。これまでご注文経験のある方は、ご注文いただけません。

  • 【ルワンダ】コプロカWS ブルボン(中煎り) 100g

    ¥790

    ※お買い上げ個数が1個の場合は100g袋、2個の場合は200g袋、3個の場合は300g袋、それ以上の場合はこれらの組み合わせでお送りいたします。 ---------------------------------------- ルワンダにコーヒーが持ち込まれたのは1900年代初頭。ドイツ人宣教師の手によるものでしたが、そこからコーヒー栽培は農家の間に広がり、重要な収入源となりました。今では40万戸ほどの農家がコーヒーを栽培して収入を得ています。 1994年のルワンダ大虐殺によってコーヒーの生産量は一時激減しましたが、近年は30万袋前後の生産量にまで回復しています。 欧米の援助もあり、コーヒー豆の品質は徐々に上がり、2008年からはCup of Excellenceというコーヒー豆の国内コンテストも行われています。 こちらのロットは、毎年輸出会社と一緒に地域の品質の高い豆を選んで輸入しており、今年も昨年に続きコプロカ・ウォッシングステーション(WS)のロットになりました。 コプロカWSでは、現地でしっかり管理されて栽培されたコーヒーの木の実を集めて、次のような処理を行っています。 ・果肉除去(コーヒーの木の実の外皮と果肉をとる) ・ミューシレージ除去(機械や水を入れた発酵槽を使用して、タネの周囲についている粘着質を除去する) ・水洗(水洗いと比重選別) ・乾燥(地面の上ではなく、風通しが良い棚を作ってその上に載せて天日乾燥) ・ハンドピック(目視で手作業で異物除去) ---------------------------------------- 【豆の情報】 生産国:ルワンダ 産地:西部ニャマシェケ地区 生産者:コプロカウォッシングステーション周辺の農家約1000軒 栽培地標高:1700~1900m 栽培品種:ブルボン 精選方法:ウォッシュド ---------------------------------------- <中煎り> 【香味について】 ・かんきつ系の酸味 ・ドライフルーツのようなコク ・後味には黒糖感のある甘酸っぱさ

  • 【エチオピア】イルガチェフG2 コンガ農協 フェアトレード(中煎り) 100g

    ¥850

    ※お買い上げ個数が1個の場合は100g袋、2個の場合は200g袋、3個の場合は300g袋、それ以上の場合はこれらの組み合わせでお送りいたします。 ---------------------------------------- コーヒーの木の原産国、エチオピア。この国では古くからコーヒーが日本でのお茶のように飲まれ、コーヒーセレモニー(4枚目の写真)は昔から日常の光景です。 エチオピアにはいくつかのコーヒー産地がありますが、ブランドと言っても良いくらいの知名度を誇るイルガチェフ。そのイルガチェフの27の農協が所属するのが、イルガチェフコーヒー生産者組合(YCFCU)です。 このコーヒー豆は、YCFCU所属農協の中でも品質に定評があるコンガ農協が生産したものです。 高品質の主な理由は2つ。コーヒーの木の実を処理するウォッシングステーションの管理チームのレベルが高いこと。そして、組合と農民との結びつきが強く、品質に対する意思が共有されていることです。このことによって、イルガチェフが持つ紅茶にも似たフレーバーをはじめ、独特の風味特性が豊かに表現されています。 そしてフェアトレード認証は、生産者が継続してコーヒー栽培に携われるよう、買い取り価格の保証と生産者の地域コミュニティ開発への支援が行われている証となります。 ---------------------------------------- 【豆の情報】 生産国:エチオピア 産地:南エチオピア州ゲデオ県イルガチェフ郡コンガ農協周辺地域 生産者:地域の小規模生産農家 栽培地標高:1800~2350m 栽培品種:在来種 精選方法:ウォッシュド ---------------------------------------- <中煎り> 【香味について】 ・華やかな香りと紅茶のような印象 ・かすかにジンジャー、ハーブ感 ・ほのかな甘みとかんきつ系の酸味

  • 【グアテマラ】オリエンテSHB ナチュラル(中深煎り)100g

    ¥820

    ※お買い上げ個数が1個の場合は100g袋、2個の場合は200g袋、3個の場合は300g袋、それ以上の場合はこれらの組み合わせでお送りいたします。 ---------------------------------------- オリエンテとは、スペイン語で“東”を意味する言葉です。 この豆の産地がグアテマラ東部にあるハラパ県マタケスクイントラやサンタローサ県アヤルサの周辺地域となっていることから商品名になっています。 SHBとは、グアテマラのコーヒー豆の等級で、標高1300m以上で栽培されたことを示すものです。 ナチュラルとは、コーヒーの木の実(チェリー)をコーヒー生豆に処理する際の精選方法を意味しており、非水洗式とも呼ばれます。木の実をそのまま乾燥させ、乾燥後に果皮を除去して生豆にします。 果皮をつけたまま乾燥させるため、その糖分をえさに微生物による発酵が行われ、独特の香味が生まれます。 この豆は、チェリーの処理場をオリエンテに持つ輸出会社が仲買人を通さずにチェリーを直接農家から買い付けているため、完熟果実のみの高品質な原料を使用しています。 写真で男性が持っているのが、摘みたてのチェリーです。言葉通りサクランボのような果実です。その次の写真が乾燥場で、そこに広げているところです。その次の写真のように、均等に広げます。全体が乾燥するように、時々攪拌します。そして最終的には最後の写真のように、乾燥してカラカラになって黒くなります。 当店では乾燥したチェリーを保存していますので、ご覧になりたい方は店主にお尋ねください。 ---------------------------------------- 【豆の情報】 生産国:グアテマラ 産地:東部のマタケスクイントラやアヤルサ地区等 生産者:地域の小規模農家 栽培地標高:1500~1650m 栽培品種:カツーラ、ブルボンなど 精選方法:ナチュラル ---------------------------------------- <中深煎り> 【香味について】 ・苦み、酸味はほとんど感じられない ・ほのかな発酵感とアルコール感 ・赤系ブドウ、メロンを感じさせるフルーツ感

  • 【タンザニア】キゴマ キボー ディープブルーAA(深煎り) 100g

    ¥770

    ※お買い上げ個数が1個の場合は100g袋、2個の場合は200g袋、3個の場合は300g袋、それ以上の場合はこれらの組み合わせでお送りいたします。 ---------------------------------------- キゴマは、タンザニアの北西部、ダラエスサラームの西、約1600kmに位置し、タンガニーカ湖に面しています。タンガニーカ湖をはさんで、西はコンゴ民主共和国、北にはブルンジがあります。 ディープブルーという名前は商品名で、タンガニーカ湖の青い湖面にちなんで名付けられました。 この地域では、数十年前からコーヒー栽培が行われてきましたが、コーヒー相場の価格が低迷した時期に、コーヒー栽培からより収入の高い仕事へ転職する農家が増え、生産量としては不十分な地区でした。 しかし2000年頃から、民間の国際協力団体(NGO) や政府機関がこの地域のコーヒー栽培に力を入れ始め、現在では品質重視の輸出業者(ドーマン社)がそのあとを引き継ぎ、開発を行っています。 同社が再開発を手掛ける理由は、この土壌のポテンシャルの素晴らしさに大きな可能性を感じているためです。コーヒーの栽培に適した「肥沃で柔らかい赤土」が素晴らしいコーヒーを作り出しています。 このディープブルーという商品は、生産者団体を長年にわたって支援、訓練してきたドーマン社が、現地の各CPU(生産者が持ち込むコーヒーの木の実を水洗処理して乾燥まで行う処理場)の豆を毎年カッピング(香味確認)して選んで作り上げている商品です。 ---------------------------------------- 【豆の情報】 生産国:タンザニア 産地:キゴマ州のキゴマ地区 生産者:地区内の農家 栽培地標高:1500m 栽培品種:N39(ルーメスダン×ブルボン)×ブルボン  *ルーメスダンはスーダン原産の品種 精選方法:ウォッシュド ---------------------------------------- <深煎り> 【香味について】 ・ほのかな苦みに赤系ブドウのようなフルーツ感 ・後味にはコクのある甘み

  • 【メキシコ】チアパス カフェインレス(デカフェ)(深煎り)100g

    ¥870

    ※お買い上げ個数が1個の場合は100g袋、2個の場合は200g袋、3個の場合は300g袋、それ以上の場合はこれらの組み合わせでお送りいたします。 これまで販売していた「エル・トリウンフォ」ですが、栽培農家(79軒)の収穫量減少により、数量確保が難しくなったので、栽培農家の地域を拡大してコーヒーの実を集めました。それにより、商品名が変更になっています。 ---------------------------------------- 【豆の情報】 生産国:メキシコ 産地:チアパス州 生産者:チアパス州の生産者組合に属する小規模生産者(約1000名) 栽培地標高:800~1700m デカフェ処理方法:マウンテンウォーター製法 ---------------------------------------- <深煎り> 【香味について】 ・すっきりした甘みとほのかな苦み ・甘みは黒糖を思わせるような印象 ・後味にはハーブ感と甘みの余韻

  • 【ブレンド】ナナセブレンド(深煎り) 100g

    ¥830

    ※お買い上げ個数が1個の場合は100g袋、2個の場合は200g袋、3個の場合は300g袋、それ以上の場合はこれらの組み合わせでお送りいたします。 ---------------------------------------- 【豆の情報】 次の3種類のコーヒー豆のブレンドです ●メキシコ チアパス カフェインレス(デカフェ) https://geography.thebase.in/items/65809789 ●インドネシア マンデリン トバコ https://geography.thebase.in/items/98584653 ●ブラジル ボンジャルディン農園 ブルボンアマレロ https://geography.thebase.in/items/125183266 ---------------------------------------- <深煎り> 【香味について】 ・ほど良い苦み ・まろやかな甘みに複雑な後味の印象

  • 【インドネシア】マンデリン トバコ(深煎り)100g

    ¥820

    ※お買い上げ個数が1個の場合は100g袋、2個の場合は200g袋、3個の場合は300g袋、それ以上の場合はこれらの組み合わせでお送りいたします。 ---------------------------------------- インドネシアのスマトラ島北スマトラ州にあるトバ湖は、ほぼ赤道直下に位置し、南北100km、東西30kmの、世界最大のカルデラ湖です。湖面標高は900mですが、湖の周囲は標高900mから1800mの高原となっており、まさにコーヒー栽培の適地と言えます。 湖からの霧の発生が多く、乾季でも降雨が時折ある気候のため、年間降雨量は2500~3000mmとやや多いですが、これが独特のフレーバーを生む要因かもしれません。 インドネシアにアラビカ種のコーヒーが伝わったのは17世紀末。オランダがインド経由でティピカ種を持ち込み、主にジャワ島、スマトラ島でプランテーション栽培しました。 これはオランダに大きな富をもたらしましたが、20世紀初頭の「さび病」の大流行で、アラビカ種の栽培ができなくなり、ほとんどがロブスタ種へと移行しました。 このとき、わずかにアラビカ種のコーヒーが生き残っていたのが、トバ湖南岸のリントン地区から、さらに南のマンダイリン地区でした。栽培していたのは、同地に住むバタック人の中の一族であるマンダイリン族と言われています。 欧米資本のインドネシアへのコーヒー進出が目立った90年代以降、増産が進みましたが、標高の低い地域ではカチモール系品種が植えられ、それによって独特のボディ感や香りが薄れていったと言われています。 一方、マンデリン「トバコ」のコーヒーは、今なおティピカ系の品種が残っている古くからの産地で栽培されています。栽培標高は1200m以上と高く、トバ湖南岸のリントン地区の豆にこだわって買い付けを行っています。 トバコは、「昔ながらのマンデリン」の香りと苦味、コク、そして重厚なアフターテイストを守った逸品です ---------------------------------------- 【豆の情報】 生産国:インドネシア 産地:北スマトラ州リントン地区 生産者:地区内の農家 栽培地標高:1200~1400m 栽培品種:ティピカ他 精選方法:スマトラ式 ---------------------------------------- <深煎り> 【香味について】 ・すっきりとしたグラッシーな(青草のような)苦みと甘み ・後味はハーブ感とさわやかな印象

  • 【水出しパック:ルワンダ】コプロカWS ブルボン(中煎り)

    ¥510

    ●1Lの水に一晩つけるだけ。麦茶のように手軽にコーヒーを抽出できる水出しパックです。 1Lの水に水出しパック1個を入れ、8~12時間つけておくと、約800mlのアイスコーヒーができます。 ご家庭だけでなく、オフィスでもキャンプでも、手軽にすっきりまろやかな水出しアイスコーヒーを楽しむことができます。 このコーヒー豆に関する紹介は、次のページをご覧ください。 https://geography.thebase.in/items/107509689

  • 【水出しパック:エチオピア】イルガチェフG2 コンガ農協 フェアトレード(中煎り)

    ¥540

    ●1Lの水に一晩つけるだけ。麦茶のように手軽にコーヒーを抽出できる水出しパックです。 1Lの水に水出しパック1個を入れ、8~12時間つけておくと、約800mlのアイスコーヒーができます。 ご家庭だけでなく、オフィスでもキャンプでも、手軽にすっきりまろやかな水出しアイスコーヒーを楽しむことができます。 このコーヒー豆に関する紹介は、次のページをご覧ください。 https://geography.thebase.in/items/123690122

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